山形由美フルートリサイタル      ピアノ:榎本 潤 
 Yumi Yamagata

 11/18(土) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 S席 5,500円(一般)、5,000円(友の会員)
         A席 5,000円(一般)、4,500円(友の会員)
         学生席<A席部分> 3,000円(一般・友の会員同額)
 
    ※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、
        知立セントピアホテル

プログラム
 エルガー/愛の挨拶
 ヘンデル/15のソロ・ソナタ 作品1より第2番 ト短調
 クープラン/恋のうぐいす
 モーツァルト/フルートソナタ ハ長調 KV14
 ドップラー/ハンガリー田園幻想曲
  −休憩−
 モーツァルト/ピアノ協奏曲 第21番 第2楽章(映画『短くも美しく燃え』より)
 バーンスタイン/トゥナイト、マンボ(映画『ウエストサイドストーリー』より)
 オ・ソクジュン、ユ・へジュン/最初から今まで(ドラマ『冬のソナタ』より)
 パク・ジョンウォン/My Memory(ドラマ『冬のソナタ』より)
 ピアソラ/リベルタンゴ(映画『タンゴレッスン』より)
 チコニーニ/サマータイム・イン・ヴェニス(映画『旅情』より)
 マルチェッロ/オーボエ協奏曲 ニ短調 第2楽章 「アダージョ」(映画『ヴェニスの愛』より)
 ジュナン/ヴェニスの謝肉祭
アンコール曲
 ラフマニノフ/ヴォカリーズ
 成田為三/浜辺の歌
プロフィール
山形 由美
 東京都出身。東京藝術大学音楽学部器楽科卒業後英国へ留学。これまでに野口博司、小泉剛、吉田雅夫、サー・ジェ
ームズ・ゴールウェイ、エドワード・ベケット、スーザン・ミラン、トレヴァー・ワイなどの諸氏に師事。特にゴールウェイ氏に
は数少ない弟子のひとりとして教えを受けてきている。1986年ファーストアルバムをリリース、同年第1回リサイタルを開
催、またたく間にフルートの新星として知られるようになる。以降、ソロ活動に加え全国主要オーケストラとの共演、ロンド
ン室内オーケストラ、チェコ・プラハ管弦楽団、ドイツ室内管弦楽団、ベルリン室内管弦楽団、ルーマニア室内管弦楽団、
イ・ムジチ合奏団、ベェネツィア室内合奏団などの海外オーケストラとの共演を行う。95年「神戸クラシックエイド」における
ロリン・マゼール指揮、ピッツバーグ交響楽団との共演では3,000人の聴衆を魅了し、新たなる飛躍を感じさせた。2001年
には演奏生活15周年を迎え、記念エッセイ「フルート、天使の歌」(時事通信社)を出版。爽やかな筆致で好評を呼ぶ。
今までにソニークラシカル、キングレコードより12枚のCDを発表。また、2005年11月にはベェネツィア室内合奏団との共
演CDをリリース。初のセルフプロデュースによるこのCDは、イマジンベストコレクションからリリースされ、大好評を博し
ている。テレビ・ラジオの出演も数多く、音楽番組はもとより、NHK「連想ゲーム」TBS「サンデーモーニング」などの出演
を通して広い知名度を持つ。これまでの各地における精力的な演奏活動や放送を通じて、フルートに対する人々の関心
を広く集め、フルート愛好者を増やした功績は大きい。国際交流にも力を入れており、現在、西オーストラリアワイン親善
大使としても活動中。2006年に迎えた演奏生活20周年を機に、一層の活躍が期待されている。
※山形由美さんについて詳しくは、こちら
榎本 潤
 国立音楽大学ピアノ専攻科を経て、同大学院を修了。第7回ピアノオーディション全国大会にて入賞。第34回北九州芸
術祭にて最優秀伴奏賞及び全日空賞を受賞。これまでに、N響、都響、東京フィルなどの各コンサートマスターと室内楽
奏者として共演。また、古澤巌、大谷康子、川井郁子(以上ヴァイオリン)、赤坂達三(クラリネット)、林康子(ソプラノ)、錦織
健(テノール)、岡本知高(ソプラニスタ)、東儀秀樹(雅楽)、王霄峰(胡弓)の各氏ら著名アーティストと全国各地で共演を重
ねている。海外からの来日アーティストとの共演も多く、世界的ヴァイオリニストのソネンバーグやズカーマン、アナスタシ
アの各氏をはじめ、ウィーン・フィル首席コンサートマスターのキュッヒル氏率いるアンサンブルとも共演。チェンバロ奏者

としては、ソロ・リサイタルのほか、東京ゾリステンのヨーロッパ公演やN響定期に出演。また「コンバッティメント・コンソー

ト・アムステルダム」や「新イタリア合奏団」の来日公演にはチェンバロ協奏曲のソリストとして出演し、「音楽の友」誌にて
絶賛を浴びている。2005年9月には天満敦子(ヴァイオリン)&フィレンツエ室内管弦楽団と共演。その他、指揮、編曲、レ
コーディング、演奏会のフロデュース、後進の指導など幅広く活躍。CDは、大谷康子氏との「鳥のシシリアーノ」、岡本知
高氏との「ソプラニスタ」、などがリリースされている。現在、国立音楽大学講師。