リリオ・クラシックシリーズ2015
上原 彩子ピアノリサイタル
 Ayako Uehara

7/11(土) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 友の会:5,000円、一般:5,500円
         学生・特別席(車椅子スペース・親子室):2,500円 
全指定席

   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立
    協賛 ホテルクラウンパレス知立、ヤマハサウンドシステム梶AパナソニックESエンジニアリング梶A滑ロ山塗装店、
        潟Gスケイエム、渇ケ楽堂、竃シ古屋ピアノ調律センター、共和建設工業梶A(有)ライフ総合保険事務所、
        潟Gムアイシーグループ、綜合警備保障梶A(有)P&P碧南


出演者メッセージ

 
また再びあの素晴らしいホールで演奏させていただけるのを心より楽しみにしています。
 
 皆様と音楽を通して素敵なひとときを過ごせますように。
 

                                              上原 彩子
 
プログラム
 モーツァルト/ピアノ・ソナタ 第2番 ヘ長調 K.280
 モーツァルト/パイジェッロの歌劇「哲学者気取り」の「主に幸いあれ」による6つの変奏曲 ヘ長調 K.398

 
モーツァルト/ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310
      〜休憩〜
 チャイコフスキー(プレトニョフ・上原彩子編曲)/くるみ割り人形 Op.71より
  「序曲」、「行進曲」、「クララとくるみ割り人形」、「戦闘」、「間奏曲(冬の樅の森)」、
  「スペインの踊り」、「中国の踊り」、「トレパック」、「葦笛の踊り」、「花のワルツ」、
  「こんぺい糖の踊り」、「タランテラ」、「アンダンテ・マエストーソ」、「終曲のワルツとアポテオーズ」


アンコール
 チャイコフスキー/くるみ割り人形 Op.71より
  「アラビアの踊り」「パドゥドゥの終曲」
 メンデルスゾーン/真夏の世の夢より タランテラ(ラフマニノフ編曲版)
プロフィール
上原 彩子(ピアノ)
 3歳児のコースからヤマハ音楽教室に、1990年よりヤマハマスタークラスに在籍。ヴェラ・ゴルノスタエヴァ、江口文子、浦壁信二に師事。第3回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクールA部門第1位を始め多くのコンクールで入賞を果たす。2002年6月には、第12回チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門において、女性としてまた、日本人として史上初めての第一位を獲得。
 第18回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。
 これまでに日本国内はもとより世界各地での音楽祭、リサイタルやテレビ出演の他、国内外のオーケストラのソリストとしての共演も多い。また、2004年にはロンドンのウィグモアホールにて行ったリサイタルデビューが絶賛され、翌年6月に再び同ホールにてリサイタルを行っている。2004年12月にはデュトワ指揮NHK交響楽団と共演し、2004年度ベスト・ソリストに選ばれた。
 CDは日本人ピアニストとして初めて、EMIクラシックスと契約し、チャイコフスキーの作品を収めた「グランド・ソナタ」、フリューベック・デ・ブルゴス指揮のロンドン交響楽団との共演によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番及びプロコフィエフのソナタ7番等を収めた「プロコフィエフ作品集」がワールドワイドで発売されている他、2014年にはキングレコードに移籍し、第一弾として12月に「上原彩子のくるみ割り人形」をリリースした。
 2006年1月10日には「日本におけるロシア文化フェスティバル2006」オープニング・ガラコンサートでゲルギエフ指揮マリンスキー管弦楽団と2007年1月にはベルリン・フィル八重奏団と共演、また、2008年9-10月にはクリスチャン・ヤルヴィ指揮ウィーントーンキュンストラー管弦楽団とのオーストリア及び日本ツアーを行ない、2010年5月にはユーリ・バシュメット率いる国立ノーヴァヤロシア交響楽団と、2013年6月にはドレスデン・フィルとの日本ツアーを行い、いずれも高い評価を受けた。


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