開館20周年記念
寺井 尚子ニューイヤーコンサート2019
         
  出演:寺井 尚子クインテット(寺井 尚子・北島 直樹・古野 光昭・荒山 諒・松岡”matzz”高廣)   スペシャルゲスト:川嶋 哲郎(サックス)
 Naoko Terai

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2019 1/6(日) 15時開演(14時30分開場)

   入場料 リリオ友の会:5,500円、一般:6,000円
         学生席<客席後方部分>:3,000円 特別席(車椅子スペース・親子室):3,000円 
全指定席

  
※友の会ポイント2倍公演 
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

       主催 知立リリオ・コンサートホール
       後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、㈱キャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立
    年間協賛 ホテルクラウンパレス知立、ヤマハサウンドシステム㈱、パナソニックESエンジニアリング㈱、㈱コムライン、
           ㈱エスケイエム、㈱音楽堂、㈱名古屋ピアノ調律センター、共和建設工業㈱、(有)ライフ総合保険事務所、
           ㈱エムアイシーグループ、綜合警備保障㈱、㈱P&P

チケット情報
○:余裕有り △:残りわずか(10枚以内) ×:取扱い終了 (12/10現在)
プレイガイド 発売状況
ホール窓口
 
(TEL:0566-85-1133)
ホールホームページ

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チケットぴあ
 (TEL:0570-02-9999、Pコード 126-904)
CNプレイガイド
 (TEL:0570-08-9999)
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購入可能枚数

 【友の会】 <友の会先行期間中:10/7(日)~10/12(金)>
          会員1名につき、
2枚まで(友の会料金は2枚) 
          ※代理購入可能(会員本人の他、会員
1名分まで)
        <一般発売開始以降:10/13(土)~>
          会員1名につき、
枚数制限なし(友の会料金は2枚) 
          ※代理購入可能(何名分でも)

 【一 般】  枚数制限なし
        代理購入可能(何名分でも)


 ※代理購入される場合、必ず代理の方の会員証もお持ち下さい。

 
プログラム
 当日発表予定です。お楽しみに。
 途中休憩はございません。ご了承ください。
プロフィール
 寺井尚子(ヴァイオリン)
1988 年、ジャズ・ヴァイオリニストとしてプロ・デビュー。以来、寺井尚子独自の表情ゆたかな演奏スタイルで人気の高いコンサートを中心に、テレビ、ラジオ、CMへの出演や楽曲提供など、ジャズの枠組みだけにとどまらず、幅広くかつ積極的な音楽活動を展開し続けている。ケニー・バロンに招かれての初レコーディングから、リシャール・ガリアーノ、リー・リ トナー、ボブ・ジェームス、ハービー・ハンコックといった世界的アーティストと国内外のステージで数多く共演を重ね、いずれも好評を博している。寺井尚子の真骨頂たる繊細な表現力と情熱的な演奏にますます磨きがかかる、世界を舞台に活躍するジャズ・ヴァイオリニストである。
「文化庁芸術選奨 文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」(2010 年)、日本ゴールドディスク大賞 ジャ ズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー<邦楽>(2004 年)他、受賞。
デビュー30周年を迎える2018年、スタンダード集第二弾『The STANDARDⅡザ・スタンダードⅡ』、セルフセレクトによるベスト盤『寺井尚子ベスト』の2作を5月9日に同時リリース。2018年3~6月、東名阪はじめ全国6か所にて、「30th Anniversary JAZZ LIVE寺井尚子”The STANDARDザ・スタンダード”ツアー2018」開催。
                              ※寺井尚子さんについて詳しくは、こちら
<スペシャルゲスト>
    
   川嶋 哲郎(サックス)

1966 年 8月 9日、富山県生まれ。 6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけなく近年はフルートも演奏。
大坂・原5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、森山威男グループ、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も 精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。 自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。 2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。 同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。
また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011 年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。 その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。
2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。
1999年に初リーダアルバム「ETERNAL AFFECTION」を発表。
2004年からソロパフォーマンスをライブ収録した「天元」シリーズ4タイトル発表。    
2006年からはジャンル・楽器問わず、様々なミュージシャンとのデュオアバムがリリース開始。
最新アルバムは、カテット名義のライヴ盤「SOUL SUITE(ソウル・スイート)」。