〜リリオ10年連続10回目の記念公演〜
寺井 尚子ニューイヤーコンサート2016
         
  出演:寺井尚子クインテット(寺井 尚子・佐山 雅弘・金子 健・荒山 諒・松岡”matzz”高廣)
 Naoko Terai

2016 1/10(日) 15時開演(14時30分開場)

   入場料 一般:6,000円、友の会:5,500円
        学生席<客席後方部分>:3,000円 特別席(車椅子スペース・親子室):3,000円 
全指定席

  
※友の会ポイント2倍公演 

   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立

プログラム
Same Old Story
月の光
チェロキー
フラジャイル
リベルタンゴ2015
復活
Alone Together
ブエノスアイレスの冬
シェナンド

アンコール
Sing Sing Sing
ハッシャバイ
星に願いを
プロフィール
 寺井尚子(ヴァイオリン)
 1988 年、ジャズ・ヴァイオリニストとしてプロ・デビュー。以来、寺井尚子独自の表情ゆたかな演奏スタイルで人気の高いコンサートを中心に、テレビ、CMへの出演や楽曲提供など、ジャズの枠組みだけにとどまらず、 幅広くかつ積極的な音楽活動を展開し続けている。
 また、リシャール・ガリアーノ、リー・リ トナー、ボブ・ジェームス、ハービー・ハンコックといった世界的アーティストとも国内外のステージで数多く共演、いずれも好評を博している。繊細な表現力と情熱的な演奏にますます磨きがかかる世界を舞台に活躍するジャズ・ヴァイオリニストである。
 「文化庁 芸術選奨 文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)」(2010 年)、「日本ゴールドディスク大賞 ジャ ズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー<邦楽>」(2004 年)他、受賞。2015年3月、12年ぶりのフルメンバーチェンジでのレコーディングとなる最新アルバム『HOT JAZZ ホット・ジャズ』をリリース。4〜5月、「寺井尚子”ホット・ジャズ”ツアー2015」開催。
                              ※寺井尚子さんについて詳しくは、こちら
 佐山 雅弘(ピアノ)
 国立音楽大学作曲科在学中より音楽活動を開始。1984年から現在までリーダー作として20枚、PONTA BOXとして10枚のアルバムをリリース。美しさと激しさが渾然となったピアノプレイは全ての聴衆を魅了し、共演するあらゆるジャンルのアーティストたちからも絶大な信頼を得ている。
作・編曲家としても高い評価を得ており、コンサートやTV番組の音楽番組も数多く手がける。「モントルー・ジャズフェスティバル」など、ジャスフェスティバルやフジテレビ系「ニュースJAPAN」へのレギュラー出演などで、日本を代表するピアニストとしての地位を不動のものとした。ミューザ川崎シンフォニーホールアドバイザー、昭和音楽大学特任教授、名古屋音楽大学客員教授、国立音楽大学応用演奏科非常勤講師。2015年より「寺井尚子クインテット」に参加。
 金子 健(ベース)  ※瀬田川 貴より変更になりました。
 国立音楽大学卒業後演奏活動を開始。同時に高校の音楽講師も6年間つとめる。コントラバスを松野茂、永島義男両氏に、ジャズ・ベースを池田芳夫氏に師事。1993年、岡安芳明(g)『Midnight Grooveに参加後、山本剛(p)、大隅寿男(ds)、阿川泰子(vo)等、多くのミュージシャンと共演。2005年、リーダー作『I Like It !』Ken's Trio+1を発表後、3枚のCDをリリース。以降、山下洋輔(p) Special BigBand、寺井尚子(vln)カルテット、矢野沙織(as)カルテット等のツアーやレコーディングにも参加。2010年、ベニー・グリーン(p)、井上智(g)とのリーダーユニット"KBS TRIO"のアルバム『What Am I Here For』を発表、スイングジャーナル誌ゴールドディスク受賞。2012年『RESONANCE』、2015年『Delight』発売。2006年より国立音楽大学講師も務め、後進の指導にもあたっている。1964年、東京生まれ。 
 荒山 諒(ドラムス)
 通っていた小学校でjazzとdrumsに出会い、big band jazzにのめり込む。その頃から地域のイベントや愛知万博や東京ディズニーリゾートでの演奏など、数々のステージを経験。「第11回ハママツジャズフェスティバル JAPAN STUDENT JAZZ FESTIVAL2007」にて個人賞を受賞。その間、神田秀雄、黒田和良両氏に師事。昭和音楽大学ジャズコース入学と同時に上京、小山太郎氏に師事。昭和音楽大学特別賞を受賞し卒業。レコーディングやライブサポート、ミュージカル等、首都圏を中心に活動中。2015年より「寺井尚子クインテット」に参加。1991年生まれ、愛知県名古屋市出身。
 松岡”matzz”高廣(パーカッション)
 tres-men/quasimodeなどをはじめ、国内外で活躍するパーカッショニスト。その他、パーカッション・ドラムで多方面において、セッション・サポートなど精力的に活動している。常日頃から魂のこもった情味ある物を表現しようと心がけている。また、DJとしても活動中でパーカッショニストならではの選曲に定評がある。2012年よりDJ櫻井喜次郎らと立ち上げたtres-menでは、14年1月、2ndアルバムをリリース。六本木Vanilla moodでのコンガワークショップやアパレルブランド「montyacc」の主催、NHK Eテレでテーマ曲を担当した番組「資格☆はばたく」ではレポーターを務めた経験もあり、その活動は多岐に渡る。寺井尚子のアルバム『Very Cool』(2014年リリース)に参加、2015年より「寺井尚子クインテット」に加入。