リリオ・クラシックシリーズ2011
田村 響ピアノリサイタル
 TAMURA HIBIKI

2011 10/1(土) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 一般:3,500円、友の会:3,000円
         学生・特別席(車椅子スペース・親子室):2,500円 
全指定席

   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立、
        社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
    協賛 ホテルクラウンパレス知立、ヤマハサウンドシステム梶Aパナソニック電工エンジニアリング梶A滑ロ山塗装店、
        潟Gスケイエム、渇ケ楽堂、竃シ古屋ピアノ調律センター、共和建設工業梶A(有)ライフ総合保険事務所、
        潟Gムアイシーグループ、綜合警備保障梶A(有)P&P碧南

プログラム
 モーツァルト/ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331 「トルコ行進曲付き」
 リスト/2つの演奏会用練習曲(森のささやき、小人の踊り)
 ショパン/ワルツ第6番 変二長調 Op.64-1「小犬のワルツ」 、
        ワルツ第7番 ハ短調 Op.64-2.、       
       ポロネーズ 第6番 変イ長調 「英雄」
  -休憩-
 J.S.バッハ(ラフマニノフ 編)/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番より プレリュード、ガヴォット、ジーグ
 ラフマニノフ/ピアノ・ソナタ第2番
アンコール
メンデルスゾーン/無言歌集より「甘い想い出」
ショパン/ワルツ第6番「小犬のワルツ」
プロフィール
田村 響(ピアノ)
ピアニスト田村響は、2007年10月パリで開催された世界的なコンクールのひとつであるロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目されるに至った。合わせて、ショパン、フォーレ、ラフマニノフ(協奏曲)、新曲課題の最優秀演奏者に贈られる各賞を受賞。以来、ザルツブルク・モーツァルテウムで勉学を続けながら、国際的な演奏活動を展開している。
2009年2月には、ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団の定期演奏会デビューと日本ツアー、その他、日本フィル定期、都響定期、京響定期への出演、群響、九響、山形響との共演などを行った。また、ライプツィヒを始めとするヨーロッパ各地でのリサイタル、日本各地でのリサイタルも行った。
2010年の主な活動としては、N響、都響、新日本フィル、神奈川フィル、関西フィル、九響と共演する他、日本各地でのリサイタルに加えて、ザルツブルク、パリ、ハノイなどでの公演もあった。
1986年愛知県安城市生まれ。3歳よりピアノを始める。
愛知県立明和高校音楽科を卒業後、18歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。これまでに、深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。
2002年、エトリンゲン青少年国際ピアノ・コンクールB部門第2位及びハイドン賞、第26回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、第18回園田高弘賞ピアノ・コンクールにて園田高弘賞第1位を受賞。
以来、国内の主要オーケストラから招かれる一方、数多くのリサイタルを開催、その活動は、フランス、オランダ、ドイツ、スイス、ロシア、ブラジルなどにも及んだ。
2004年デビューCDをリリース、2008年8月には「ロン・ティボー国際コンクール優勝記念」と称した2枚目のCDをリリース、2010年2月に3枚目のCDをトリトンレーベルにてリリースした。
受賞歴としては、2003年度<アリオン賞>、第14回大幸財団丹羽奨励生、(財)江副育英会奨学生、2006年第16回出光音楽賞、 2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、2009年第10回ホテルオークラ音楽賞などがある。