ピアノリサイタルシリーズ「リリオとピアニストたち」Vol.3
田村 響

 Hibiki Tamura
2010 2/14(日) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 《友の会》 3,500円 《一般》 4,000円
         学生席:2,500円 特別席(車椅子スペース・親子室):2,500円 
全指定席 
   
   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立、
        (社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA)

     
プログラム
 ハイドン:ピアノ・ソナタ 第47番 ロ短調 Hob.XVI-32
 シューベルト:ピアノ・ソナタ 第19番 ハ短調 D.958

 〜休憩〜
 リスト:バラード 第2番 ロ短調 S.171
 リスト:超絶技巧練習曲 第12番 変ロ短調 「雪かき」 S.139-12
 リスト:<巡礼の年 第2年「イタリア」S.161>より 第7曲 ソナタ風幻想曲 「ダンテを読んで」

アンコール
 ショパン:ワルツ第2番 変イ長調 op.34-1
 ショパン:ワルツ第4番 ヘ長調 op.34-3
 ショパン:ワルツ第6番 変ニ長調 op.64-1 「小犬」

プロフィール
 田村 響
 ピアニスト田村響は、2007年10月パリで開催された世界的なコンクールのひとつであるロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目されるに至った。以来、ザルツブルグ・モーツァルテウムで勉学を続けながら、国際的な演奏活動を開始している。 2009年2月には、ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団にソリストとして招かれ、定期演奏会デビューと日本ツアーを行った。 1986年愛知県安城市生まれ。3歳よりピアノを始める。 愛知県立明和高校音楽科を卒業後、18歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。これまでに、深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。 2002年、第26回 ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、第18回園田高弘賞ピアノ・コンクールにて園田高弘賞第1位を受賞。その後、国内の主要オーケストラから招かれる一方、数多くのリサイタルを開催、その活動は、フランス、オランダ、ドイツ、スイス、ロシア、ブラジルなどにも及んだ。 2004年デビューCDをリリース、2008年8月には「ロン・ティボー国際コンクール優勝記念」と称した2枚目のCDをリリース。 受賞暦としては、2003年度<アリオン賞>受賞。2006年第16回出光音楽賞受賞 2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門受賞などがある。