ロン・ティボー国際音楽コンクール優勝記念
田村 響ピアノリサイタル
   
 Hibiki Tamura

 2007 12/23(日) 14時開演(13時30分開場)

   入場料 3,000円(一般)、2,000円(学生)
         2,700円(リリオ友の会) 全自由席
 
    ※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、
        知立セントピアホテル、社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

プログラム
 モーツァルト:ソナタ 第8番 イ短調 K.310
 フォーレ:主題と変奏 作品73
 -休憩-
 ブラームス:ソナタ 第3番 へ短調 作品5
アンコール
 ドビュッシー/前奏曲集 第2巻より「水の精」
 メンデルスゾーン/無言歌集より「甘い思い出」
 ショパン/エチュード第24番
プロフィール
田村 響

1986愛知県安城市生まれ。3歳よりピアノを始める。
愛知県立明和高等学校音楽科卒業後、現在ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。これまでに、深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。
 国内では、1993年より数々のコンクールに参加し、ピティナ・ピアノコンペティションC,E,G級にて金賞ほか、2001年全日本学生音楽コンクール名古屋大会中学校の部第1位、2002年、エトリンゲン青少年国際ピアノコンクールB部門第2位及びハイドン賞。第26回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、第18回園田高弘賞ピアノコンクールにて園田高弘賞第1位。2003年度<アリオン賞>受賞。2004年「田村響デビューアルバム」CDをリリース。2006年第16回出光音楽賞受賞。200710月ロン・ティボー国際音楽コンクール第1位受賞。
 これまでに、ヨーロッパ各地やブラジルをはじめ、国内各地でのリサイタルに多数出演。また、ユベール・スダーン、西本智実、小林研一郎、故岩城宏之、井上道義、尾高忠明らの指揮による大阪シンフォニカー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、リベイランプレートオーケストラ、東京フィルハーモニー交響楽団等と共演。
 最近では、新日本フィル・室内楽シリーズに出演。
 今後は、テレビ朝日『題名のない音楽会21』、20081月ロン・ティボー国際音楽コンクールガラ・コンサート、5月上海の春音楽祭、7月ルール国際ピアノフェスティバル、9月オペラシティ・リサイタルシリーズ「BC」等の出演が予定されている。