和太鼓 志多ら コンサート  友情出演:杉浦 充(箏)
 Shidara
2008 1/19(土) 14時30分開演(14時開場)

  入場料  3,000円(一般)、2,700円(友の会員)2,500円(学生)
         全自由席

    
    ※未就学児童の入場は御遠慮ください。


   主催 知立リリオ・コンサートホール
   後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、
       知立セントピアホテル

プログラム
 風天(ふうてん)
   風が吹くまま、気の向くまま・・・
   風にのって天高く自由に舞い上がります。                               ・・・・・かつぎ桶、篠笛
 
 獅子
   のどかな春の日の出来事です・・・                            ・・・・・平胴太鼓、締め太鼓、篠笛

 山紫水明(さんしすいめい)
   緑に輝く山々、どこまでも清く澄んだ水の流れ。
   自然に恵まれた奥三河の地、当たり前のように目にすることが出来る美しく荘厳な景色の中、生きとし生けるものの
   全ては厳しく己の生を生きそして次代に命をつなぎ死んでゆきます。
   鎖の如く繋がる大自然の命の連鎖に想いを馳せ笛・箏・太鼓の音に託します。 ・・・・・箏(二十弦)、篠笛、桶銅太鼓
  
 −休憩−

 神馬(じんめ)
   附締太鼓を使って、神馬の掛け回る様子を表現した創作曲です。                  ・・・・・附締太鼓7台

 不動瀧(ふどうたき)
   志多らの拠点、北設楽郡東栄町東薗目の奥にひっそりとたたずむ不動瀧には不動明王がまつられています。
   その風景と共に不動の心を表現しました。                 ・・・・・長胴太鼓、桶胴太鼓、附締太鼓・篠笛

 花まつり「志多ら舞」
   志多らの拠点、東栄町には730年以上の歴史をもつ、国の重要無形民俗文化財「花祭り」があります。
   熱い顔、キラキラ光る目、絶え間なく流れる笛と太鼓の音・・・舞い手は大地を踏みしめる・・・
   花祭りの拍子と舞いを表現しました。                  ・・・・・長胴太鼓、桶胴太鼓、かつぎ桶、箏、篠笛
 
アンコール
 CHA-CHA-CHA・CHA・CHA
プロフィール
 1990年 7月 本拠地を愛知県北設楽郡東栄町に移す
 1994年 3月 第7回奥三河芸能祭でジャズサックスプレーヤー坂田明氏・地元演奏家と共演
      11月 国の重要無形民俗文化財・花祭りに「志多ら舞」を奉納(東栄町東薗目)
 1995年 12月 NHKテレビ「日本まんなか紀行 二年目の花祭り」で放送される
 1997年 7月 LES RENDEZ-VOUS DE LA CONQUETEに出演(カリブ海マルティニーク島) 
 1999年 8月 セントオルヴフェスティバル、ノールランド音楽フェスティバル)に出演(ノルウェー)
 2000年 10月 全国太鼓フェスティバル(岩手県陸前高田市)に出演し、NHK・BS放送、ハイビジョン放送で放映される
 2002年 1月 愛知県特殊教育推進連盟より表彰される
       5月 愛知県小中学校長会にて演奏(愛知県芸術劇場) 
       7月 ブラズ・ブラザーズとDalhalla(スウェーデン)・Molde・Jazz・festival(ノルウェー)にて共演
       10月 第1回東京国際和太鼓コンテストにて最優秀賞を受賞(組太鼓部門一般の部) 
 2003年 5月 韓国始興市主催のイベント「韓・日・樂」にて伝統的なパフォーマンスグループ「コットゥセ」と共演
       8月 北アメリカ太鼓会議の2003 TAIKO JAMにて演奏                
           喜多郎コンサートに出演(鳳来寺山開山1300年祭)
 2005年  8月 EXPO 2005 AICHI JAPAN(愛・地球博)にて演奏
 2006年  6月 五木ひろし特別公演「歌・舞・奏スペシャル」に出演(御園座)  
   8月〜9月 「アメリカツアー2006」ロサンゼルス他6か所にて公演、5か所のワークショップを開催  
   7月〜12月 「ライヴ祭来ツアー2006」全国17か所で展開 
 2007年  5月 加藤訓子(パーカッショニスト)コンサート「スピリット」にて共演


                   ※志多らについて詳しくは、こちら 志多らホームページ