千住 真理子 ヴァイオリン・スペシャルコンサート vol.2 
                                                         ピアノ:藤井 一興
 Mariko Senjyu 

 2005 4/23(土) 15時開演(14時30分開場)

   入場料 S席 5,000円(一般)、4,500円(友の会員) 
         A席 4,500円(一般)、4,100円(友の会員)
        

    ※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、知立セントピアホテル

プログラム
 ドビュッシー/ヴァイオリンとピアノのソナタ
 ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ 第8番
 −休憩−
千住さんに弾いて欲しい名曲リクエストコーナー
 ラフマニノフ/ヴォカリーズ
 J.S.バッハ(グノー編曲)/アヴェ・マリア
 ドヴォルザーク/我が母の教え給いし歌
 クライスラー/愛の喜び
 千住 明/ラストナイト
 J.S.バッハ/G線上のアリア
 モンティ/チャルダッシュ
アンコール曲
 イタリア民謡/帰れソレントへ
 エルガー/愛のあいさつ
プロフィール
千住 真理子
 2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビ
ュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝。レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶応
義塾大学卒業後、指揮者ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。ビクターと専属契約を
結び、CDは数々のヒット賞を受賞。
 1986〜88年NHK大型報道番組のキャスターを務め話題となる。
 国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏会としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。チャリティーコ
ンサート等、社会活動にも関心を寄せている。ステージ音響の研究、TV、ラジオへの出演の他、著書は98年より「高校
生の国語T」に掲載されるなど執筆活動でも活躍。
 1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。1997年、全米でもCDを発
売。
 1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収め
る。
 4月よりNHK教育テレビ「ボランティアまっぷ」の司会を務める。
 2000年デビュー25周年記念CDを発売。著書「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事出版社)を発売。NHK朝の連続テレビ小
説「ほんまもん」の音楽を兄の千住明氏が担当、千住真理子が演奏し、全国で注目をあびた。
 2002年秋、幻の名器ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし話題になる。2003年8月に東芝
EMIより移籍第1弾となるCD「カンタービレ<歌うように>」を発売、「レコード芸術」10月号特選盤に選ばれる。2004年4月
には移籍第2弾となるCD「愛の夢」を発売した。2005年はデビュー30周年を迎える。
藤井 一興
 東京芸大3年に在学中、フランス政府給費留学生としてフランスに渡り、パリ・コンセルヴァトワールを作曲科、ピアノ伴
奏科共に1等賞で卒業。また、パリ・エコール・ノルマルでピアノ科を高等演奏家資格第1位で卒業した。その間、作曲をオ
リヴィエ・メシアン、ピアノをイヴォンヌ・ロリオ、マリア・クルチォに、また、ピアノ伴奏をアンリエット・ピュイグ=ロジェの各
氏に師事。
 1976年以来入賞した国際ピアノ・コンクールの数は十以上にも及ぶ。ヨーロッパ各地や日本国内でのソロ・リサイタルや
室内楽、オーケストラとの協奏曲のほか、フランス国営放送局をはじめとするヨーロッパ各地の放送局や日本のNHKでの
多くの録音・録画など幅広い活動を行っている。レコードもメシアンのラ・フォヴェットゥ・デ・ジャルダンやイゴール・マルケ
ヴィッチ作品集、武満徹作品集など続々とリリース。
 作曲家としても活動を続けており、フランス文化省から、委嘱をうけるほか、その作品が演奏会や国際フェスティヴァル
で演奏・録音されている。彼の演奏は藤井一興自身が作曲家であることから、作曲家の意図に対する理解の深さ、また
鋭い感性、卓越した技量を備えていて他の追随を許さない。
※千住真理子さんについて詳しくは、こちら