リリオ・クラシックシリーズ2011
千住 真理子ヴァイオリンリサイタル      ピアノ:藤井 一興
 SENJU MARIKO

2011 7/17(日) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 一般:6,000円、友の会:5,500円
         学生・特別席(車椅子スペース・親子室):2,500円 
全指定席

   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立
    協賛 ホテルクラウンパレス知立、ヤマハサウンドシステム梶Aパナソニック電工エンジニアリング梶A滑ロ山塗装店、
        潟Gスケイエム、渇ケ楽堂、竃シ古屋ピアノ調律センター、共和建設工業梶A(有)ライフ総合保険事務所、
        潟Gムアイシーグループ、綜合警備保障梶A(有)P&P碧南

プログラム
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 第28番 ホ短調
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調
 ―休憩―
J.S.バッハ:G線上のアリア
J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
エルガー:愛のあいさつ
マスネ:タイスの瞑想曲
マスカーニ:アヴェ・マリア〜カヴァレリア・ルスティカーナより
ドビュッシー:月の光
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

アンコール
千住明:風林火山のテーマ
フォーレ:夢のあとに
プロフィール
千住 真理子(ヴァイオリン)
 2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶応義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家 としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。
また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。
 1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
 1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。
 2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
 2003年8月にEMIミュージック・ジャパンより移籍第1弾となるCD「カンタービレ」を発売し、高い評価とセールスを記録。2010年はデビュー35周年を迎え、1月に「心に残る3つのソナタ」をリリース。また、プラハ交響楽団と共演し、高い評価を得た。12月には全国でスーク室内オーケストラとツアー
を行い、好評を博した。
 現在、NHKラジオ第1/デジタル・ラジオの「クラシックでお茶を」のパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍中。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫) 「歌って、ヴァイオリンの詩2」母との共著「母と娘の協奏曲」(以上時事通信社)など多数。
                                             千住真理子オフィシャル・ホームページ http://www.marikosenju.com/

藤井 一興(ピアノ)
 東京芸大3年に在学中、フランス政府給費留学生としてフランスに渡り、パリ・コンセルヴァトワールを作曲科、ピアノ伴奏科共に1等賞で卒業。また、パリ・エコール・ノルマルでピアノ科を高等演奏家資格第1位で卒業した。その間、作曲をオリヴィエ・メシアン、ピアノをイヴォンヌ・ロリオ、マリア・クルチォに、また、ピアノ伴奏をアンリエット・ピュイグ=ロジェの各氏に師事。1976年以来入賞した国際ピアノ・コンクールの数は十以上にも及ぶ。ヨーロッパ各地や日本国内でのソロ・リサイタルや室内楽、オーケストラとの協奏曲のほか、フランス国営放送局をはじめとするヨーロッパ各地の放送局や日本のNHKでの多くの録音・録画など幅広い活動を行っている。レコードもメシアンのラ・フォヴェットゥ・デ・ジャルダンやイゴール・マルケヴィッチ作品集、武満徹作品集など続々とリリース。作曲家としても活動を続けており、フランス文化省から、委嘱をうけるほか、その作品が演奏会や国際フェスティヴァルで演奏・録音されている。彼の演奏は藤井一興自身が作曲家であることから、作曲家の意図に対する理解の深さ、また鋭い感性、卓越した技量を備えていて他の追随を許さない。
                              ※千住 真理子さんについて詳しくは、こちら(オフィシャルサイト)