リリオ・コンサートホール開館15周年特別企画
関本 昌平×田村 響 ピアノコンサート
 Shohei Sekimoto×Hibiki Tamura


チラシ

12/7(土) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 友の会:3,500円、一般:4,000円
         学生・特別席(車椅子スペース・親子室):2,000円 
全指定席

   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立、
        渇ヘ合楽器製作所岡崎店、(一社)全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

プログラム
 <ソロ演奏>
 関本:ブラームス/4つの小品 Op.119、ベートーヴェン/ピアノソナタ 第28番 イ長調 Op.101
 田村:ショパン/
ワルツ第1番 変ホ長調 Op.18 「華麗なる大円舞曲」、ワルツ第2、3、4番 Op.34、
           スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31


 <2台によるデュオ>
 モーツァルト/2台のピアノソナタ ニ長調 K.448 <1st 田村、2nd 関本>
 ルトスワフスキ/パガニーニの主題による変奏曲 <1st 関本、2nd 田村>


 <連弾>
 ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番

アンコール
 ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番
プロフィール
関本 昌平(ピアノ)
 1985年生まれ。大阪府出身。5歳よりピアノを始める。 2004年 桐朋女子高等学校音楽科(共学)卒業。2005年 エコール・ノルマル音楽院卒業。
(ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生)2006年-2008年3月まで桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在席。
ピティナ・ピアノコンペティションにおいて、1995年B級金賞、1996年C級銅賞、1997年D級銀賞、1998年E級銀賞、2000年G級金賞、2001年コンチェルト部門最優秀賞受賞。2003年特級グランプリ受賞。第1回福田靖子賞受賞。
2000年 第1回ショパン国際コンクール in ASIA (中学生部門)にて金賞受賞。2003年 第5回浜松国際ピアノコンクールにて第4位入賞。2004年 第8回松方ホール音楽賞大賞受賞。2005年 第2回ショパン国際ピアノコンクール派遣コンクール金賞受賞。2005年 第5回モロッコ国際音楽コンクールで、満場一致で優勝。 2005年 第15回ショパン国際ピアノコンクールにて第4位入賞。2006年 青山音楽賞新人賞受賞、第32回日本ショパン協会賞受賞。 2000年 N.Y.カーネギーホール(ワイル・リサイタルホール)並びにスタインウェイホールにて コンサート2001年 初リサイタル。2003年 アレクサンダー・ガブリリュクとラフマニノフ / 2台のピアノのための組曲第2番を共演。2004年 コルトーホール(パリ)にてコンサート。2005年 在フランス日本大使館主催コンサートに出演。2005年 N.Y.カーネギーホール(ザンケルホール)"THE PASSION OF MUSIC" に出演。2006年2月 ショパン作品集を収めたデビューアルバムをリリース。2006年N.Y.カーネギーホール(アイザック・スターン・オーディトリウム)にてコンサート。2007年ロンドン・カドガンホールでイギリス室内管弦楽団と共演、10月ドイツ・イタリアツアー。 2008年モンテカルロ・フィルの日本ツアーに、ソリストとして参加。これまでに、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、アンサンブル神戸、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルグ室内管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、NHK交響楽団、イギリス室内管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、大阪交響楽団等と共演。ニューヨーク、パリ、ロンドン、ドイツほか、全国各地でコンサート活動を行う。
これまでに、稲垣千賀子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、二宮裕子の各氏に師事。NYではチャールズ・ナイディックの薫陶を受ける。
2012年「グレイ・パール〜ブラームス後期作品集」(ソニー・ミュージックダイレクト)をリリース、全国でリサイタルツアーを行う。2013年3月にはN.Y.オライオン弦楽四重奏団(初来日)日本ツアーで共演。現在、ニューヨーク在住。


田村 響(ピアノ)
ピアニスト田村響は、2007年10月パリで開催された世界的なコンクールのひとつであるロン・ティボー国際コンクールにおいて弱冠20歳で第1位に輝き一躍世界に注目されるに至った。合わせて、ショパン、フォーレ、ラフマニノフ(協奏曲)、新曲課題の最優秀演奏者に贈られる各賞を受賞。その後、ザルツブルク・モーツァルテウムなどで研鑽を積みながら、国際的な演奏活動を展開している。
2009年2月には、ビシュコフ指揮ケルン放送交響楽団の定期演奏会デビューと日本ツアーを行う。日本の主要オーケストラからはしばしばソリストとして招かれ、高い評価を受けている。2011年5月には東京フィル定期に於いて矢代秋雄の協奏曲を演奏、新境地を切り開いた。
また、日本のみならず海外でも数多くのリサイタルを開催、その活動は、フランス、オランダ、ドイツ、スイス、ロシア、ブラジルなどにも及んでいる。
1986年愛知県安城市生まれ。3歳よりピアノを始める。
愛知県立明和高校音楽科を卒業後、18歳でザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。これまでに、深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。
2002年、エトリンゲン青少年国際ピアノ・コンクールB部門第2位及びハイドン賞、第26回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、第18回園田高弘賞ピアノ・コンクールにて園田高弘賞第1位を受賞。
2004年デビューCDをリリース、2008年8月には「ロン・ティボー国際コンクール優勝記念」と称した2枚目のCDをリリースした。3枚目のCDが2010年2月にトリトンレーベルより発売された。
受賞歴としては、2003年度<アリオン賞>、第14回大幸財団丹羽奨励生、(財)江副育英会奨学生、2006年第16回出光音楽賞、 2008年文化庁長官表彰・国際芸術部門、ホテルオークラ音楽賞などがある。