佐藤 しのぶソプラノリサイタル   ピアノ:森島 英子
日本を代表するプリマドンナ、知立リリオに登場!
 Shinobu Sato


チラシ

11/20(日) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 友の会:6,000円、一般:6,500円
         学生・特別席(車椅子スペース・親子室):3,000円 
全指定席

   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立
    協賛 ホテルクラウンパレス知立、ヤマハサウンドシステム梶AパナソニックESエンジニアリング梶A滑ロ山塗装店、
        潟Gスケイエム、渇ケ楽堂、竃シ古屋ピアノ調律センター、共和建設工業梶A(有)ライフ総合保険事務所、
        潟Gムアイシーグループ、綜合警備保障梶A(有)P&P碧南

プログラム
 トスティ/セレナータ
 ガスタルドン/禁じられた歌
 マルティーニ/愛の喜び
 プッチーニ/オペラ「蝶々夫人」より
  “前奏曲”<ピアノソロ>
  ”ある晴れた日に”、
  “かわいい坊や”
   〜休憩〜
 団伊玖磨/花のまち
 寺島尚彦/さとうきび畑
 鈴木キサブロー/Remember

 前田憲男/約束
 菅野よう子/花は咲く

 
アンコール
 岡野貞一/ふるさと
 シューベルト/アヴェ・マリア
プロフィール
佐藤 しのぶ(ソプラノ)
文化庁オペラ研修所を最年少、首席で卒業。「メリー・ウィドウ」「椿姫」に抜擢されデビ ュー。文化庁派遣による芸術家在外研修員としてミラノへ留学。ウィーン国立歌劇場での 「蝶々夫人」を皮切りに、ケルン市立歌劇場やベルリン・ドイツ・オペラ等主要な劇場で 主役を歌う。
1996年韓国政府から初めての日本人正式招聘歌手として、5万人のソウルスタジアムでチョンミュンフン指揮KBOと共演。1999年プラハにて世界首脳が列席の中、『ビロード革命10周年記念演奏会』で指揮アシュケナージ、チェコフィルと共演し、ニュースとして世界に放映。2009年4月『天皇皇后両陛下ご成婚50周年&ご即位20周年記念コンサート』、2009年11月『天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典』に出演。2014年1〜4月『夕鶴』つう役を初主演、全国各地で大好評を博し、2016年に全国各地で再演が予定されている。
共演した指揮者は、小澤征爾、クリスティアン・ティーレマン、コリン・デイヴィス、クリストフ・エッシェンバッハ、エリアフ・インバル、シャルル・デュトワ、ピンカス・スタインバーグ等、オーケストラはローマ・サンタチェチーリア国立アカデミー管弦楽団、フランス国立管弦楽団、フランクフルト放送交響楽団、バイエルン放送交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、シカゴ交響楽団など枚挙に暇がない。
文化放送音楽賞、都民文化栄誉章、ジロー・オペラ賞大賞、マドモアゼル・パルファム賞、Federazione Italiana Cuochi、日本文化デザイン賞大賞等を受賞。 テレビ神奈川「佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー」のパーソナリティを務め、今年17年目を迎えた。
CD14枚リリース。CD・書籍の収益は世界の恵まれない子供たちに寄付され、現地の井戸や学校教室の設立、医療に役立てられ、また、現在は東日本大震災の義援金として寄付を行っている。
著書には「佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー」、「歌声は心をつなぐ」、「明日へ続く歌」(東京書籍)がある。 http://www.satoshinobu-ag.co.jp/

※佐藤 しのぶさんについて詳しくは、こちら
森島 英子(ピアノ)
東京藝術大学卒業。中山靖子教授にピアノ独奏、中山悌一教授にピアノ伴奏を師事。文化庁派遣芸術家在外研修員として、シュトゥットガルト
音楽大学でリート科を修了。佐藤しのぶをはじめ、多くの声楽家諸氏と共演している。オペラの分野でも、コレペティートル、チェンバリストとして
活躍。
2007年には「ボエーム」で指揮者としてもデビューした。室内楽奏者としては、ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、NHK交響楽団の首席奏者等と
デュオ、トリオなどを共演。94年度新日鉄音楽賞特別賞受賞。
聖徳大学教授。東京藝術大学、沖縄県立芸術大学講師。洗足学園音楽大学客員教授。日本声楽アカデミー会員。