市制40周年記念 リリオ・クラシックシリーズ2010
中村 紘子 トーク&コンサート
〜CDでは聴けない、とっておきのお話 私がショパンに出会った頃〜
 Hiroko Nakamura
10/16(土) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 《友の会》S席:6,000円、A席:5,500円 《一般》S席:6,500円、A席:6,000円
         学生席
(A席部分):3,000円 特別席(車椅子スペース・親子室):3,000円  全指定席 

   
   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立
    協賛 ホテルクラウンパレス知立、ヤマハサウンドシステム梶Aパナソニック電工エンジニアリング梶A滑ロ山塗装店、
        潟Gスケイエム、渇ケ楽堂、竃シ古屋ピアノ調律センター、共和建設工業梶A(有)ライフ総合保険事務所、
        潟Gムアイシーグループ、綜合警備保障梶A(有)P&P碧南

     
プログラム
 ショパン/ポロネーズ第11番
        ポロネーズ第7番 変イ長調 Op.61 「幻想ポロネーズ」
         夜想曲第3番 ロ長調 Op.9-3
         マズルカ Op.30 1.ハ短調 3.変二長調 4.嬰ハ短調
         ワルツ第2番 変イ長調 Op.34-1 「華麗なるワルツ」
         ポロネーズ第6番 変イ長調 Op.53 「英雄」


アンコール
 ショパン/小犬のワルツ
 ラフマニノフ/鐘
 ブラームス/ハンガリー舞曲 第1番
プロフィール
 中村 紘子 (ピアノ)

  早くから天才少女として名高く、第28回音楽コンクールにおいて史上最年少で第1位特賞を受賞。ただちに翌年、NHK交響楽団初の世界一周公演のソリストに抜擢され華やかにデビュー。以後今日に至るまで、中村紘子の名は日本のピアニストの代名詞となり、その演奏は、国内外3700回を越える演奏会を通じて聴衆を魅了し続けている。
 演奏会に加えてレコーディングも活発で、1968年ソニー・レコードの専属第1号アーティストになって以来出版した40点以上の録音は、クラシックとしてはすべて桁外れの売れ行きを示している。2009年には10枚組ボックスCD「Hiroko Nakamura at 2009」がレコード芸術誌の第47回「レコード・アカデミー賞」(特別部門企画・制作)を受賞した。
 またチャイコフスキー・コンクール、ショパン・コンクールをはじめ、数多くの国際コンクールの審査員も歴任し、その体験に基づく最初の著書『チャイコフスキー・コンクール〜ピアニストが聴く現代〜』(中央公論新社刊)は、文明論としても高く評価され第20回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。続く第2作『ピアニストという蛮族がいる』(文藝春秋刊)も文藝春秋読者賞を受けるなど、「文武両道」のスーパーレデイぶりは名高い。
 近年は、浜松国際ピアノコンクール審査委員長、浜松国際アカデミー音楽監督、そして数多くの国際ピアノコンクールの審査員をつとめ広く国内外の若手ピアニストの育成や紹介に努力。また、「難民を助ける会」や日本赤十字などを通じてのヴォランティア活動にも積極的な役割を果たしている。
 NHK放送文化賞、紫綬褒章、日本芸術院賞・恩賜賞の他、ポーランド共和国文化勲章「グロリア・アルティス」ゴールドメダルなどピアニストとしての国際的受賞も多い。デビュー50周年を迎え、2009年9月から全国47都道府県をめぐる記念ツアー中で、2010年1月には東京交響楽団と31年連続となるニューイヤーコンサートに出演するなど意欲的な活動を続けている。
 公式ホームページhttp://www.nakamura-hiroko.com                            

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