リリオ・クラシックシリーズ2011
森 麻季ソプラノリサイタル      ピアノ:山岸 茂人
 MORI MAKI

2011 6/11(土) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 一般:5,500円、友の会:5,000円
         学生・特別席(車椅子スペース・親子室):2,500円 
全指定席

   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立
    協賛 ホテルクラウンパレス知立、ヤマハサウンドシステム梶Aパナソニック電工エンジニアリング梶A滑ロ山塗装店、
        潟Gスケイエム、渇ケ楽堂、竃シ古屋ピアノ調律センター、共和建設工業梶A(有)ライフ総合保険事務所、
        潟Gムアイシーグループ、綜合警備保障梶A(有)P&P碧南

プログラム
 モーツアルト/「レクイエム」より “涙の日”
 ヴェルディ/「レクイエム」より “涙の日”

 
フォーレ/「レクイエム」より “ピエ・イエス”
 ラヴェル/メヌエット(「クープランの墓」より) -ピアノソロ- 
 ヴェルディ/「レクイエム」より “その日こそ怒りの日、災いの日、大いなる悲嘆の日〜主よ、永遠の休息を彼らに与えた
                     まえ〜天地が震い動くその日、主よ、かの恐ろしい日に我を永遠の死から開放したまえ”
  〜休憩〜
 グノー/歌劇「ファウスト」より“宝石の歌”
 J.S.バッハ(グノー編)/アヴェ・マリア
 リスト/夢に来ませ
 リスト/おお、愛しうる限り愛せ(愛の夢)
 ブラームス/間奏曲 イ長調 Op.118-2
 越谷 達之助/初恋
 山田 耕筰/からたちの花
 久石 譲/Stand Alone
(NHKドラマ「坂の上の雲」メインテーマ曲)
アンコール
 ヘンデル/オペラ「セルセ」より “オンブラ・マイ・フ”
 ヘンデル/オペラ「リナルド」より“涙の流れるままに”

 プッチーニ/オペラ「ジャンニ・スキッキ」より“私の愛しいお父さん”

 プッチーニ/オペラ「ラ・ボエーム」より“私が街を歩くと”(ムゼッタのワルツ)
プロフィール
森 麻季(ソプラノ)
 東京藝術大学、同大学院独唱専攻修了。高丈二氏に師事。文化庁オペラ研修所修了後、ミラノとミュンヘンに留学。プラシド・ドミンゴ世界オペラコンクールをはじめ、多数の国際コンクールに上位入賞を果たす。ワシントン・ナショナル・オペラ「後宮からの逃走」でアメリカ・デビュー以来、ワシントンとロサンジェルス・オペラにおいて「リゴレット」「ホフマン物語」「こうもり」等に出演し成功をおさめる。アシュケナージ、小澤征爾、チョン・ミョンフン等の著名指揮者やウィーン・フィルのメンバー、ミュンヘン・フィル、ゲヴァントハウス・バッハ・オーケストラ等国内外の主要オーケストラと共演を重ねる。古典から現代まで幅広いレパートリーを誇り、コロラトゥーラの類稀なる技術、透明感のある美声と深い音楽性は各方面から絶賛され、オリンピックや日本シリーズで国歌斉唱を行うなど、まさしく日本を代表する国際的なオペラ歌手として常に注目を集めている。07年、ドレスデン国立歌劇場に『ばらの騎士』のゾフィー役でデビューを飾り、同歌劇場日本公演において再演、続いて同歌劇場室内管弦楽団の日本公演ソリストに迎えられ、いずれも高い評価を得る。08年、P.ヤルヴィ指揮フランクフルト放響・ドレスデン聖十字架合唱団の日本公演、09年、新国立劇場「ポッペアの戴冠」、エディンバラ音楽祭「リナルド」に出演。今年はウィーン・シュトラウス・フェス・ニューイヤー日本公演に出演、5月にはイタリアのトリノ王立歌劇場「ラ・ボエーム」にムゼッタ役で出演し大成功をおさめたばかりである。7月には同歌劇場日本公演で再演。最新CD「麗しき瞳よ」など5枚リリースしている(エイベックス・クラシックス)。
 ワシントン・アワード、出光音楽賞、ホテルオークラ賞、安宅賞受賞。二期会会員。


山岸 茂人(ピアノ)
 1994年東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、97年同大学大学院(音楽学専攻)修了。 在学中に安宅賞受賞。
 2000年よりライナー・ホフマン教授によるドイツ歌曲講習会を度々受講する。
 ピアノを川口恒子、渡辺健二、高出紘子の諸氏に、また、音楽学を船山隆、本田脩の各氏に師事。
 声楽の伴奏者としては演奏家から常に深く信頼され、これまで著名な歌手と数多く共演を重ねる。
 現在、聖徳大学大学院兼任講師、二期会イタリア歌曲研究会ピアニスト。

                              ※森 麻季さんについて詳しくは、こちら(公式ホームページ)