倉本裕基 ピアノコンサート
 Yuhki Kuramoto
 2004 10/3(日) 15時開演(14時30分開場)

   入場料  3,500円(一般)、3,200円(友の会員) 全指定席 

    ※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、知立セントピアホテル

プログラム
プロローグ
  あこがれと旅立ちと
自然を題材に
  妖精の森から(空へ)
  泉のソネット
  霧のレイクルイーズ
水辺にて
  オンディーヌ
  愛をささやく水辺
サウンド・トラックから
  タイムレス・ラブ
  美しいものになら
ロマンスを主題に
  優雅なワルツ
  花がふってくると思う
  セカンド・ロマンス
  ヴァージンロード
  −休憩−
マイ・フェイバリット・ソング
  大きな古時計
  恋する時は(仮訳)
  シェルブールの雨傘
  星に願いを
季節を感じて
  美しい季節に
  ベイトレイクの鳥たち
  美しい穂が実るとき
  パリ冬物語
ショパンに寄せて
  ワルツ・コンソレーション
  夢への誘い
エピローグ
  希望の明日へ
アンコール曲 
  あなたのための涙(仮題)
倉本裕基さんについて〜プロフィール〜
<異色の経歴>
 1951年、埼玉生まれ。東京工業大学理学部卒業、同大学院(応用物理学専攻)修了。6歳でピアノを始め、中学・高校で
の音楽環境が、彼の原点を成す。大学で物理学を学ぶ傍ら、作・編曲やポピュラー音楽を研究し、大学院修了後はプロ
の音楽家として本格的に活動を始める。 
<幅広い活躍>
 ピアニストにして、作・編曲家、かつ音楽プロデューサーである倉本裕基は、幅広い音楽活動を続けてきた。86年のCD
デビュー以来、これまでに30枚以上のアルバムをリリース、同時にCMやTVドラマなど、数多くの音楽を手がけ、テレビ
朝日系の帯番組「ザ・ホテル」のテーマ音楽、NHKの時事番組「あすを読む」のオープニングとエンディングテーマほか、
TV番組や有線放送のBGに、日々、倉本音楽に接する機会は数多い。
<韓国で大ブレイク>
 1998年、韓国でCDがリリースされ、瞬く間に韓国の人々の心をとらえ、翌年には初の韓国公演が実現、2,800人収容の
ホールが満席となる。2002年5月にリリースされた7枚目のアルバム「TIME FOR JOURNEY」はCD総合チャート1位を獲
得し、その後8週にわたり、ベスト10入り。2003年4月、8枚目のアルバム「Concertino」も総合チャートで3週連続1位の快
挙を達成。韓国で発売されている8枚のアルバムのトータルセールスは、なんと140万枚を超えた。タレントのユンソナも
大ファンで、コンサート後のサイン会では数百人の列ができ、アイドルも真っ青の超人気ぶりを見せる。今や韓国で最も
人気、知名度の高い日本人アーティストである。
<倉本音楽の魅力>
 “イージー・リスニング”“ヒーリング”“究極の癒し”、様々な言葉で倉本音楽は語られる。そのどれもが当てはまる一方、
どの言葉もそのすべてを表してはいない。聴く者を単にリラックスさせ、心地よい気分にさせてくれる、また目の前に透明
で美しい情景を描き出してくれる感覚以上の、何かがそこにはある。ご本人の述べる『安易な作りの音楽では、人を感動
させることはできない。僕はクラシック(つまりスタンダードであり規範)の和声をきちんと守り抜き、その中で現代的な要素
も時には加え、自然で優しいメロディとサウンドを紡いで行くようにしている。』という音楽に対する真摯な美的感覚によっ
て、まさに聴き手の琴線に触れる珠玉の作品の数々が生まれているのであろう。
※倉本裕基さんについて詳しくは、こちら 倉本裕基ホームページ