リリオ・クラシックシリーズ2008
川久保 賜紀ヴァイオリンリサイタル
         ピアノ:江崎 昌子
 Tamaki Kawakubo
2008 9/14(日) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 S席:5,500円(一般)、5,000円(友の会) A席:5,000円(一般)、4,500円(友の会)
        学生席
(A席部分):3,000円 特別席(車椅子スペース・親子室):3,000円  全指定席 
   
   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、知立セントピアホテル

     プログラム     プロフィール
プログラム
 モーツァルト/ヴァイオリンソナタ第34番変ロ長調 K.378
 サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ
 サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン
 −休憩−
 フランク/ヴァイオリンソナタ イ長調
 サラサーテ/スペイン舞曲集より マラゲーニャ、サパテアード、アンダルシアのロマンス
 ラヴェル/ツィガーヌ
アンコール
 チャイコフスキー/メロディ
 モンティ/チャルダッシュ

プロフィール
川久保 賜紀(ヴァイオリン)
2002年チャイコフスキー国際コンクール最高位入賞。
2001年9月には、スペインで行われるサラサーテ国際ヴァイオリン・コンクールで優勝を果たしている。
 5歳の時にロサンジェルスでヴァイオリンを始め、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、ザハール・ブロンに師事。これまでに
ロサンジェルス・フィル、ヒューストン交響楽団、シンシナティ交響楽団、サンフランシスコ交響楽団、クリーヴランド管弦楽
団など主要な北米オーケストラと共演し、若い時より豊富なステージ経験を積む。
 1994年にはジョン・ウイリアムズ指揮ボストン・ポップス・オーケストラとの共演の模様が全米に放映され注目を集めた。
 近年では、ファビオ・ルイジ指揮ライプツィヒ放送交響楽団の定期演奏会に出演した他、サンクトペテルブルグ交響楽団
との共演、リトアニア、ドイツ、スウェーデンでの演奏活動など、ヨーロッパでも活躍の場を広げている。
 日本へは97年、東京国際フォーラムの柿落とし公演チョン・ミョンフン指揮アジア・フィルハーモニー管弦楽団のソリスト
として初来日。以後、日本の主要オーケストラと共演している他、海外オーケストラのソリストとして日本各地で演奏旅行
を行い、その音楽性に高い評価を得ている。
 レコーディングはエイベックス・クラシックスより、2004年9月に「チャイコフスキー&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏
曲」のデビューCDを、そして2007年5月にはセカンド・アルバムが発売されている。

川久保 賜紀さんについて詳しくは、こちら
江崎 昌子(ピアノ)

 桐朋女子高等学校音楽科、同大学音楽学部卒業。ポーランド、ワルシャワ・ショパン音楽院研究科修了。これまでに奥村道子、市田悦子、熊谷洋、北村陽子、ジャン・エフラム・バブゼ、タチアナ・ジェヴァノワ、バルバラ・ヘッセ・ブコフスカに師事。ミロシ・マギン、シマノフスキ、サレルノなどの国際ピアノコンクールで1位入賞。

 1993年にポーランド、ワルシャワへ渡り、ショパン音楽院在学中よりポーランドを中心にフランス、ウクライナ、チェコ、リトアニアの各地において数多くのリサイタルを行う。また、オーケストラとの協演も数多く、モスクワ放送交響楽団、キェルツェ交響楽団、カリシ交響楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団等との協演を行っている。日本ではリサイタルをはじめ、数々のオーケストラとの協演の他、横浜市招待国際ピアノ演奏会、NHK・FMリサイタルに出演。 最近は趣向をこらした様々なテーマで親しみやすいレクチャーコンサートも各地で行い好評を得ている。また、演奏の傍ら洗足学園大学にて後進の指導にもあたっている。CDはEXTONレーベルより発売中。