リリオ・クラシックシリーズ2018
川井 郁子ヴァイオリンリサイタル ピアノ:フェビアン・レザ・パネ
 Ikuko Kawai

  PDF      

6/30(土) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 友の会:5,000円、一般:5,500円
         学生・特別席(車椅子スペース・親子室):3,000円 
全指定席

   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

        主催 知立リリオ・コンサートホール
         後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、㈱キャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立
     年間協賛 ホテルクラウンパレス知立、ヤマハサウンドシステム㈱、パナソニックESエンジニアリング㈱、㈱コムライン、
            ㈱エスケイエム、㈱音楽堂、㈱名古屋ピアノ調律センター、共和建設工業㈱、(有)ライフ総合保険事務所、
            ㈱エムアイシーグループ、綜合警備保障㈱、㈱P&P


プログラム
 ピアソラ:リベルタンゴ
 ガルデル・ポル・ウナ・カベーサ
 クラシックシネマメドレー
 ショパン: ノクターン 嬰ハ短調
 川井郁子:流浪の女
 ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番
 ロシア民謡:黒い瞳
 モンティ:チャールダーシュ
 ~休憩~
 エルガー:愛の挨拶
 モノ―:愛の賛歌
 カブラル:群衆
 サティ:ジュ・トゥ・ヴ
 ビジョルド:エル・チョクロ
 ロドリゲス:ラ・クンパルシータ
 チャイコフスキー(川井郁子 編曲):ホワイト・レジェンド ~「白鳥の湖」より~
 ロドリーゴ(川井郁子 編曲):恋のアランフェス ~レッド・ヴァイオリン~

アンコール
 岡野貞一:ふるさと
 黒人霊歌:アメイジング・グレイス
プロフィール
川井 郁子(ヴァイオリン)
 香川県出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。現在、大阪芸術大学教授。 国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター
チョン・ミョンフンや世界的テノール歌手ホセ・カレーラスなどと共演。さらにジャンルを超えてジプシー・キングス等のポップス系アーティスト、
バレエ・ダンサーのファルフ・ルジマトフ、熊川哲也、フィギュアスケートの荒川静香らとも共演している。
 作曲家としてもジャンルを超えた音楽作りに才能を発揮。TVやCM等、映像音楽の作曲も手がける。フィギュアスケート世界選手権でアメリカの
ミシェル・クワン選手が「レッド・ヴァイオリン」を使用して優勝、羽生結弦選手や国内外の選手にも楽曲が数多く使用されている。
 自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、舞台芸術と一体化した演奏パフォーマンスで新たな舞踊劇・音楽劇を作り出している。オリジナルアルバム「レッド・ヴァイオリン」、「オーロラ」、「嵐が丘」、抒情歌アルバム「La Japonaise」等は、クラシック界で異例の発売記録を更新。
  2008年にはニューヨークのカーネギーホール公演で、アメリカデビューを果たした。2010年には映画「トロッコ」で初の映画音楽を担当し、翌年の大阪アジアン映画祭で音楽賞を受賞。また、ファルフ・ルジマトフ氏との舞台「COLD SLEEP」は東映より初の音楽舞台映画として映画化された。同年イスタンブールにてピアニスト、ファジル・サイとのリサイタル、そして、神戸とロンドン・ロイヤル・アルバートホールにて世界的テノール歌手、ホセ・カレーラスと共演。
 2012年、映画「北のカナリアたち」の音楽を担当し、第36回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞。フェルメールリ・クリエイト展のテーマ曲も手がけた。
 デビュー15周年であり、使用楽器ストラディヴァリウスが300年を迎えた2015年はパリ・オペラ座での公演が成功。2017年にはジャコメッティ展のテーマ曲、映画「ミッドナイト・バス」の音楽を手がけた。11月にはソニー・ミュージックより7年ぶりのオリジナルアルバム「LUNA」を発売など、国内外問わず、精力的に活動している。
 社会的活動として「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立。
 全日本社寺観光連盟親善大使を務める。

<レギュラー番組>
テレビ東京系「100年の音楽」         
 毎週金曜日 夜10時54分〜11時00分  
 (BSジャパン 毎週木曜日 夜9時54分〜10時00分)
ニッポン放送「川井郁子ハートストリングス」     
 毎週月曜日〜金曜日 朝8時24分〜8時28分
使用楽器:ストラディヴァリウス(1715年製作、大阪芸術大学所蔵)
川井郁子ホームページ http://www.ikukokawai.com

川井 郁子さんについて、詳しくはこちら