リリオ・クラシックシリーズ2008
川井 郁子ヴァイオリンコンサート
         ピアノ:フェビアン・レザ・パネ
 Ikuko Kawai

 2008 6/22(日) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 S席:6,500円(一般)、6,000円(友の会)
         A席:6,000円(一般)、5,500円(友の会)
        学生席
(A席部分):3,000円
        特別席
(車椅子スペース・親子室):3,000円  全指定席
 
    ※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、
        知立セントピアホテル

プログラム
リベルタンゴ/ピアソラ
エル・チョクロ/ヴィジョルド
サマータイム/ガーシュウィン/
パッション・イン・ブルー/川井郁子
水百景/川井郁子
亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェル
序奏とロンド・カプリチオーソ/サン=サーンス
-休憩-
ひまわり/マンシーニ
花音〜かのん〜/川井郁子
夕顔/川井郁子
白鳥の湖より/チャイコフスキー
タンゴパッション/川井郁子
ラ・クンパルシータ/ロドリゲス
チャルダッシュ/モンティ
アンコール
浜辺のうた
プロフィール
川井 郁子(ヴァイオリン)

 香川県高松市出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。大阪芸術大学(芸術学部)教授。
 国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター、チョン・ミョンフンとも共演。さらにジャンルを超えて、シーラ・E、フェイ・ウォン、ジプシー・キングス等のポップス系アーティストや、バレエ・ダンサー熊川哲也らとも共演している。
活動の場は日本だけでなく、韓国、台湾などアジアにも広がる。アメリカでもフィギュア・スケート選手のミシェル・クワンが「レッド・ヴァイオリン」の曲を使用して世界選手権で1位に輝き、川井の名前が一躍注目を浴びた。
 作曲家としてもジャンルを越えた音楽作りに才能を発揮。2003年12月には、東京国際フォーラムで自作の「オーロラ」を東京フィルと共演し大成功を収めた他、TVやCM等、映像音楽の作曲も手がける。
その活動は多岐にわたり、テレビ番組『ミューズの楽譜』(テレビ東京系)での司会と演奏は記憶に新しい。また2007年10月からは、レギュラー番組『川井郁子ハートストリングス』(ニッポン放送、月〜金8:20〜8:24)でラジオパーソナリティーを務めている。
 自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、舞踊劇・音楽劇への出演や、2005年からはオリジナルステージ『Duende』(ドゥエンデ)のシリーズ化など、ますますその活動の場を広げている。また、「川井郁子 Mother Hand 基金」の設立や、日本UNHCR協会評議員を務めるなど、社会奉仕活動にも積極的に参加している。
 オリジナルアルバム「レッド・ヴァイオリン」、「オーロラ」、「嵐が丘」、抒情歌アルバム「La Japonaise」(ビクターエンタテインメント)等は、クラシック界で異例の発売記録を更新。2007年3月にリリースされた初のベストアルバム「The Violin Muse」も話題を呼んでおり、そのドラマティックな音楽世界と圧倒的なパフォーマンスで観客を魅了し続けている。

使用楽器:アントニオ・ストラディヴァリウス(1715年製作、大阪芸術大学所蔵)

川井郁子ホームページ http://www.ikukokawai.com

■ラジオ・パーソナリティー
 
 ニッポン放送「川井郁子ハートストリングス」月曜日〜金曜日8:20〜8:24

■主なTV番組出演
 
 TX系列「ミューズの楽譜(スコア)」 レギュラー
 NHK「ときめき夢サウンド」、テレビ神奈川・テレビ大阪「名曲物語」、
 NHK-BS2「シネマパラダイス」 レギュラー
 その他、NHKドラマ「風の盆から」「紅白歌合戦」、テレビ朝日「ニュースステーション」、「徹子の部屋」、
 「題名のない音楽会21」、日本テレビ「情報ツウ」「笑ってこらえて」「世界一受けたい授業」、
 フジテレビ「ワッツ!?ニッポン」コメンテーター、TBS「ニュース23」、TX「天才たけしの誰でもピカソ」 他多数

■主なCM出演・楽曲使用
 
 日立ビルシステム出演(楽曲書き下ろし『アエル』)
 ハリオグラス出演(楽曲使用『サマーストーム』)
 三井住友VISAプラチナカード出演(楽曲使用『嵐が丘〜ヒースクリフに捧ぐ〜』)
 リプトン「The Tea」、ロッテ「紗々」  他

TV番組テーマ音楽作曲
 
 テレビ朝日「スーパーモーニング」テーマ曲『Morning to the future』

 テレビ東京「水百景」テーマ曲『水百景』
 テレビ東京「美の巨人たち」のエンディングテーマ曲『キャラバン』
 NHKみんなのうたハートプロジェクト『おばあちゃん、もしかして』
 テレビ東京「ミューズの楽譜」 オープニングテーマ『サンクチュアリ』
 テレビ朝日「キャノンスペシャル」 テーマ音楽作曲
 テレビ東京「WBS(ワールド・ビジネスサテライト)土曜版」 エンディングテーマ『光と風のミューズ』
 テレビ朝日「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」 エンディングテーマ『インスティンクトラプソディー』 他

■ステージ
 
 2004年ダンス舞台「上海異人娼館」、2005年同「美女と野獣」に出演
 2005年6月9日〜12日 オリジナルステージ「Duende(ドゥエンデ)」 博品館劇場
 2007年6月21日〜6月27日 オリジナルステージ「Duende II〜夕顔/サロメ〜」 博品館劇場 
                                               名古屋・大阪でも開催!

■出版
 
 『レッド・ヴァイオリン〜光と影を抱いて〜』(毎日新聞社) 初のフォトエッセイ
 『世界遺産メモリアルブック』日本が誇る世界遺産と世界最高峰の音楽祭の共演 川井郁子は「東寺」

フェビアン・レザ・パネ(ピアノ)

1961年東京生まれ。父はインドネシア人、母は日本人。83年東京芸大作曲科卒業。
86〜7年にかけて「海辺のサティ」他8枚のアルバム(ネオ・シック・シリーズ)およびソロ・ピアノによるクリスマス・ソング集
「What are you doing christmas eve?」をリリース、ピアニスト・編曲家として注目を集める。大貫妙子、小野リサをはじめ
多くのアーティストと共演、アルバム参加多数。 92年ディック・リー作のミュージカル「ナガランド」では音楽監督も担当。
この時リリースしたイメージアルバム 「ボイスネシア」でインドネシアのガムラン音楽の手法を取り入れた作風を表し、
徐々に探究を深める。以後これまでに「ガネーシャの夢」「海の幻想曲」「ミンピ」等 をリリース。「ガネーシャの夢」のメン
バー(吉野弘志 bass、八尋知洋 perc)とはその後「ガネーシャン・トリオ」として長く活動を続けている。
2001年、ソロ・ピアノによるアルバム「Sweet Radiance/甘美な光輝」をサイデラ・レコードよりリリース。古くはアルバム・
デビュー以前から書き下ろし作品まで全 29曲、国内では例を見ない3枚組での発売となった。現在は各地でソロ活動を
行う一方、金子飛鳥(violin)、中村善郎(vocal,guitar) 、伍芳(中国古箏)とのコラボレーションなど、多彩な活動を続けてい
る。
2003年、自己のレーベル「Amphibian」を立ち上げピアノ・ソロによる 「Amphibious Consciousness(両生類的意識)」シリー
ズを開始。 10月に 「Departure From A Horizon(地平線からの旅立ち)」、 2004年4月に「Return to Another Horizon(水
平線への回帰)」をリリースした。