川畠成道ヴァイオリンリサイタル ピアノ:佐藤 勝重
 Narimichi Kawabata



7/9(日) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 友の会:4,500円、一般:5,000円
         学生・特別席(車椅子スペース・親子室):2,500円 
全指定席

   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主 催    知立リリオ・コンサートホール
    後 援    知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立
    公演協賛  三菱電機株式会社、アカシアジャパン・デルタポイント株式会社
    協 力    株式会社JVCケンウッド・ビクターエンターテインメント、川畠成道音楽事務所、川畠成道名古屋後援会
    
    年間協賛  ホテルクラウンパレス知立、ヤマハサウンドシステム梶AパナソニックESエンジニアリング梶A滑ロ山塗装店、
            潟Gスケイエム、渇ケ楽堂、竃シ古屋ピアノ調律センター、共和建設工業梶A(有)ライフ総合保険事務所、
            潟Gムアイシーグループ、綜合警備保障梶A(株)P&P

チケット情報
○:余裕有り △:残りわずか ×:取扱い終了 (6/10現在)
プレイガイド 販売状況
ホール窓口
 
(TEL:0566-85-1133)
ホールホームページ

※席はお選びいただけません。
チケットぴあ
 (TEL:0570-02-9999、Pコード322-962)

※席はお選びいただけません。
(チケットぴあスポットにて直接購入は除く)
CNプレイガイド
 (TEL:0570-08-9999)

※席はお選びいただけません。
パティオ池鯉鮒
 
(TEL:0566-83-8100)
アピタ知立店1Fサービスカウンター
 (TEL:0566-85-3611)
岡崎・富士プレイガイド
 (TEL:0564-23-3838)

購入可能枚数

 【友の会】 <友の会先行期間中:3/12(日)〜3/17(金)>
          会員1名につき、
2枚まで(友の会料金は2枚) 
          ※代理購入可能(会員本人の他、会員
1名分まで)
        <一般発売開始以降:3/18(土)〜>
          会員1名につき、
枚数制限なし(友の会料金は2枚) 
          ※代理購入可能(何名分でも)
 【一 般】  枚数制限なし
        代理購入可能(何名分でも)


 ※代理購入される場合、必ず代理の方の会員証もお持ち下さい。
 

プログラム予定
 R.シュトラウス/ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18,TrV 151
 ヴィエニャフスキ/華麗なるポロネーズ 第1番 ニ長調
 「川畠成道さんに弾いてほしい曲リクエスト」による曲(当日発表)  他


プロフィール
川畠 成道(ヴァイオリン)

1971年、東京生まれ。視覚障害を負った幼少期にヴァイオリンと出会い、音楽の勉強を始める。桐朋学園大学卒業後、英国王立音楽院へ留学。1997年、同院を同院史上2人目となるスペシャル・アーティスト・ステイタスの称号を授与され首席卒業。1998年、東京サントリーホールにおいて小林研一郎指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演でデビュー。その後、英国と日本を拠点にソリストとして精力的な活動を展開し、毎年数多くのリサイタルと国内外の主要オーケストラと多数共演を行っている。2004年、英国にてマリア・ジョアン・ピリス、ハインリッヒ・シフ等と共にチャールズ皇太子主催のリサイタルシリーズに邦人アーティストとして唯一人招かれ、英国人ピアニストとのデュオで高い評価を得る。2005年、イタリア・ボローニャ歌劇場にて開催されたボローニャ歌劇場室内合奏団とのヴィヴァルディ「四季」の演奏は、満員の観衆が総立ちとなる喝采を受ける。2006年は、ユベール・スダ―ン指揮ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団の日本ツアーのソリストに起用された他、米国、中国等でリサイタルツアーを開催。2007年、スロヴェニア国立マリボール歌劇場管弦楽団との共演でヴォルフ=フェラーリ作曲「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」を日本初演、また同楽団のスロヴェニア公演でもソリストを務める。2011年には、欧州最高のオーケストラのひとつであるキエフ国立フィルハーモニー交響楽団の日本ツアーのソリストとして成功を収め、2013年にも再び共演するなど、着実な歩みを進めている。
CDは、1999年リリースのファーストアルバム「歌の翼に」(ビクターエンタテインメント)が20万枚の記録的大ヒットとなり各地で売り切れ公演が続出、大きな話題を集めて以来、2015年リリースの「無伴奏の世界|川畠成道」まで13枚をリリースしている。尚、デビュー10周年記念CD「ザ・ベスト」と11枚目のCD「川畠成道|クライスラーを弾く」、13枚目の「無伴奏の世界|川畠成道」は、レコード芸術誌で特選盤に選ばれている。
「徹子の部屋」、「スタジオパークからこんにちは」などのテレビ番組にも出演。エフエム世田谷「川畠成道のレディオ・ストリングス」では5年間パーソナリティーを務めた。弦楽器専門誌 「サラサーテ」における連載は、2007年より継続、好評を得ている。
デビュー当初より音楽活動の傍ら、積極的に国内外でチャリティコンサートを行う。
中学音楽鑑賞教材や高校英語・現代文教科書、高校入試問題やNHKラジオ高校講座「現代文」に映像や文章が使用される等、社会派アーティストとしても多方面に影響を与えている。


                              川畠 成道さんについて、詳しくはこちら

佐藤 勝重(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後渡仏。その後パリ国立高等音楽院を1等賞、パリ・エコール・ノルマ ル音楽院の高等演奏家課程を賞賛つき満場一致で卒業。 これまでに福岡幸子、江戸弘子、G.フレミー、G.ムニエの各氏に師事。この間、全日本学生音楽コンクール全国大会優勝やSOFIA国際ピアノコンクール第1位受賞など、国内外のコンクールに入賞する傍ら数多くのコンサートに出演。また、2000年にはワルシャワで行われた第14 回ショパン国際ピアノコンクールに日本代表として推薦出場を果たし、そ の後ショパンを中心としたリサイタルを全国各地で開催しており、海外では、フランスのショパン・フェスティバル(パリ)、ルーマラン城(南プロヴァンス)、フォーラム・ミュージカル(ノルマンディー)などの音楽祭への出演やシャン・シュール・マルヌ城での定期演奏会に加え、ブルガリアでのリサイタルを大成功におさめるなど、国内外で意欲的な活動を行っている。2004年、12年の在仏を経て帰国。ソロでの演奏活動の他、アレクセイ・トカレフ氏(元レニングラード交響楽団首席トランペット奏者)や、川畠成道氏、などを筆頭に日本を代表するアーティストと全国各地の演奏会で共演し、また、国際オーボエコンクール(軽井沢)公式ピアニストやラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭、軽井沢八月祭、東京・春・音楽祭、創立160年を迎 えたフランスの名門吹奏楽団(パリ・ギャルド・レピュブリケンヌ)で唯一の邦人ピアニストとして全国ツアーと韓国公演 に参加するなど、様々な分野で幅広い音楽活動を展開している。 2012年にリリースされた初ソロCD「ノクチュルヌ」は、レコード芸術誌(音楽之友社2013年2月号) 特選盤に選ばれ、 大きな反響を呼んでいる。また、6枚の室内楽CDをリリース(Tp.アレクセイ・トカレフ、Vc.植木昭雄、Fl.荒川洋、Vn.大平まゆみ、Eph.露木薫)、音楽雑誌への執筆やセミナーでの講義、桐朋学園音楽大学、昭和音楽大学にて後進の指導にも力 を入れている。 日本演奏連盟会員、全日本ピアノ指導者協会正会員、日本・ロシア音楽家協会会員。 2015年第69回全日本学生音楽コンクールピアノ部門審査員。
公式ブログ http://yaplog.jp/katsushige/