川畠成道ヴァイオリンリサイタル    ピアノ:ダニエル・ベン・ピエナール
 Narimichi Kawabata
6/1(土) 14時30分開演 (14時開場)

   入場料 5,000円(一般)、4,500円(友の会員) 自由席(一部指定席) 
    
    ※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、知立セントピアホテル

プログラム
 ビタリー/シャコンヌ 
 グリーク/ソナタ ハ短調 作品45 
  −休憩−
 ラフマニノフ/ヴォカリーズ
 クライスラー/愛の喜び     
         /愛の悲しみ 
 ブラームス/ハンガリアン舞曲 第1番 
 ショパン/ノクターン 
 ラヴェル/ツィガーヌ
アンコール曲 

 マスネ/タイスの瞑想曲
 モンティ/チャルダッシュ
 J.S.バッハ/アリア
プロフィール
川畠 成道
 桐朋学園大学卒業後、英国立音楽院へ留学。四半世紀に一度開催される英国立音楽院175周年記念コンサートで
ソリストとして抜擢される。同音学院史上2人目となるスペシャル・アーティスト・ステイタスの称号を授与され首席で卒業。
1998年3月サントリーホールにおいて小林研一郎指揮=日本フィルとの共演も行なっている。 
 初CD「歌の翼に」(ビクター)が記録的大ヒットとなり各地で売り切れ公演が続出、大きな話題を集める。2000年には、
国内のみならず、英国クラシックの殿堂ウィグモアホールでのリサイタルに続き、ロサンゼルスでもリサイタルを行い、聴
衆や現地メディアから圧倒的な支持を受け大成功を収めた。12月リリースのセカンドCD「アヴェ・マリア」(ビクター)は再
びクラシックチャート1位を記録し、また著書「僕は、涙の出ない目で泣いた」(扶桑社)が出版された。2001年12月には
ビクターより3枚目のCD「愛の悲しみ」をリリース。 
 8歳で視覚障害となり現在は耳からの情報のみで勉強を重ね、イギリスを本拠にソリストとして国際的な演奏活動を展
開している。
ダニエル・ベン・ピエナール
 南アフリカに生まれる。14歳でリストのピアノ協奏曲第1番でデビュー。南アフリカ国内コンクール優勝後、英国国立音
楽院に留学。 
 同音楽院で1997年に女王賞を獲得、又ピアニストに授与される最も権威のあるウォルター・マクファーレン賞を2度に
わたって授与された、同音楽院史上初のピアニストである。 
 英国での最近の演奏はフィルハーモニア管弦楽団とのシューマンのピアノ協奏曲をはじめモーツァルトのソナタ全曲、
バッハのソナタとパルティータ全曲、ショパンのバラード全曲などでメディアでも非常に高い評価を得ている。 
 2002年はロンドンでのシューベルトのソナタ全曲演奏、バッハのゴールドベルク変奏曲でのアメリカデビューが決定
している。川畠成道とは1996年よりリサイタル、またCD録音等でも共演を重ね、名パートナーぶりを発揮、多くのファン
を魅了している。
  川畠成道さんについての詳しい情報はこちら  川畠成道公式ホームページ