リリオ・クリスマスジャズスペシャル2004
坂田明・mii(ミイ)
 出演:坂田明(アルトサックス・クラリネット)、黒田京子(ピアノ)、バカボン鈴木(ベース)
 
2004 12/12(日) 15時開演(14時30分開場)

  入場料  3,800円(一般)、3,500円(友の会員) 全自由席
    
    ※未就学児童の入場は御遠慮ください。


   主催 知立リリオ・コンサートホール
   後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、知立セントピアホテル

プログラム
  赤とんぼ/山田 耕筰
  ダンス/坂田 明
  Slit of Cloud/坂田 明
  往き交う人々/坂田 明
  ツォンボーン・トーライタイ・フレン(モンゴル民謡)
    −休憩−
  役立たず/坂田 明
  ハタハタ/坂田 明
  音戸の舟歌/民謡
  バラード・フォー・タコ/坂田 明
  ミトコンドリア/坂田 明
アンコール曲
  家路/ドヴォルザーク
プロフィール
坂田明・mii
 2000年に結成したもので、メンバーはピアニストの黒田京子と、ベーシストのバカボン鈴木で構成される。坂田明の自
作曲を中心にしながら、時に、わらべうた、民謡、あるいは日本歌曲などをも素材に、自由自在で奔放な想像力に満ちた
ステージは、あらゆるジャンルの壁を軽々と飛び越えてしまった豊かな可能性にみちたものである。“mii”はミイと呼称す
る。2004年夏に「赤とんぼ」を発表する。
坂田明(サックス、クラリネット)
 1945年広島県、呉生まれ。1969年、東京でグループ『細胞分裂』を結成。1972年、山下洋輔トリオに参加、1979年まで
在籍。1980年よりは『TRIO』『SEXTET』『Wha-ha-ha』『DA-DA-DA ORCHSTRA』『MITOCHONDRIA』等の様々な形態のグ
ループの結成、解体を繰り返しながらミュージック・シーンの最前線を走り続ける。こうした活動とともに、フォークシンガ
ー、DJ、和太鼓奏者等の邦楽器、或いは民謡歌手との共演などにみられるように、ジャンルにとらわれず多彩な活動を
する。現在のレギュラー・ユニットは『坂田明・mii』。それに、自由なミュージシャンの組み合わせで様々なセッションを試み
る『ケストラダマシ』がある。
黒田京子(ピアノ)
 1957年東京生まれ。1986年からジャズのライブ活動を開始。特に自ら主宰したワークショップ「オルト」では、ブレヒト・ソ
ングを素材にジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽のプレイヤーたちと脱ジャンル的な場作りを行う。ソロ、デ
ュエット、トリオ等のフォーマットで活躍するほか、セッション・ワークも幅広くこなしている。中でもサイレント映画への音楽
提供や、内外の即興ミュージシャンとの共演には実績がある。早坂紗知、斎藤徹、酒井俊のバンドメンバーや劇団トラン
クシアターの音楽監督を長期に渡って務める。現在、「オルト」を発展させた「オルトぺラ・アンサンブル」を始動中。
バカボン鈴木(ベース)
 1956年東京生まれ。1977年のジャック・ブルースのプレイを聴き、ベースを始める。メトロファルス、パール兄弟、渡辺香
津美ResonanceVoxに参加。1993年より井上鑑プロデュース「Voice Project」にてベースとヴォーカルを担当。1995年、渡
辺香津美、白井良明 等をゲストに「ベンチャーズナイト」を企画、1996年には徳武弘文、是方博邦、白井良明、鮎川誠、
高野博 等の参加で「SUPER GUITAR TRIBUTE Vol.1」を企画、ライヴ・レコーディングを行う。1996年より2001年3月まで
「PONTA BOX」に在籍。現在はCoba、南佳孝などのグループで活動。同時にCM、映画音楽をはじめ様々なジャンルの
アーティストたちのライヴ、レコーディングに多数参加する。また、ビデオや映画にも俳優として出演するなど多才に活躍。
※坂田明さんについて詳しくは、こちら 坂田明公式ホームページ