リリオ・クリスマス ジャズスペシャル 2003
  金子晴美(Vo.)+ダニー・シュエッケンディックトリオ
Lirio Christmas Jazz Special 2003
12/13(土) 15時開演(14時30分開場)

 入場料 前売 3,500円(一般)、 3,200円(友の会員)
       当日 3,800円(一般)、3,500円(友の会員)  全自由席


  ※未就学児童の入場は御遠慮ください。

  主催 知立リリオ・コンサートホール
   後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、知立セントピアホテル

プログラム
 ダニー・シュエッケンディックトリオ
  ジングルベル
  もみの木
 金子晴美+ダニー・シュエッケンディックトリオ
  You'd be so nice come home to
  It don't mean
  What a wonderful world
  エリー
  Basin street Blues
  At the manbo in
   −休憩−
 ダニー・シュエッケンディックトリオ
  聖者の行進
  ジョージア・オン・マイ・マインド
 金子晴美+ダニー・シュエッケンディックトリオ
  Fever
  Bridges
  Take the A train
  White Christmas
  Moanin
アンコール曲
  Love me tender
プロフィール
金子 晴美 (ヴォーカル)
 東京生まれ。独協大学ドイツ語科在学中から歌い始め、卒業後は水島早苗ジャズヴォーカルスクールにて師事。豊かな
英語力とディクションの美しさをかわれ、1980年4月、ボブ・ドローのプロデュースにより、ファーストアルバム『アイ・ラブ・ニュ
ーヨーク』を発表、一躍注目を集めた。その後、ストレートなジャズだけではなくサザン・オールスターズの作品集やアントニ
オ・カルロス・ジョビンの曲を中心にしたボサノバ・アルバムも発表。
 1988年、ロン・カーターとの『アイム・ウォーキン』を世界同時発売。これをきっかけとして「ニース」、「ノース・シー」2大ヨー
ロッパ・ジャズ祭に出演。 
 1990年、10周年記念アルバムとして『マイ・ロマンス』発表。
 1992年、ニューポート・ジャズ・フェスティバルのゲスト出演。アルバム『トライ・トゥーリメンバー』発売。秋、長年の夢だっ
た、上野保彦氏の絵による絵本「クロースのおくりもの」発表。森本レオを語りのゲストに迎え、コンサート開催、CD『クロ
ースのおくりもの』も同時発売。
 1994年1月目黒「ブルース・アレイ」にてコンサート開催。
 2000年5月、青森県五所川原市のライブハウススペースウェイブにてライブ録音。9月、ドラムスにグラディ・テイトを迎え
て、ライブ・アルバム『ウェン・ザ・メドゥ・ワズ・ブルーミング』を発表。
 2001年9月からヤマノミュージックサロン東京にてジャズヴォーカルクラスの講師を務める。
 2002年11月、エレクトリック・バンド「ソウル・ブレス」と東日本ツアーを行う。
 2003年4月、渋谷フォルクスにてジャズヴォーカルクラスの講師を務める。現在、都内ライブハウス、全国のライブハウ
ス、JAZZコンサートなどで活躍中。
※金子晴美さんについて詳しくは、こちら
金子晴美 Webサイト
ダニ-・シュエッケンディック トリオ
ダニ-・シュエッケンディック (ピアノ)

 1955年生まれ、米国ジョージア州アトランタ出身。
 10才よりドラムを習い始める。16才でジャズと出会い、独学でピアノを学び始める。20才の時ジャズに対する
思いから、大学を中退、ジャズピアニストを志す。
1982年、本場サンフランシスコを舞台にプロデビュー、地元
実力派ミュージシャン達と多数共演、メキメキと腕をあげ、ヨーロッパツアー、ジャパンツアーなど様々なステ
ージで活躍する。

 1988年4月来日、3年間のジャズクラブ専属ピアニストを経てフリーに転向。以来名古屋を中心に、ライブハ
ウス、イベント、ツアーコンサート、ジャズ講師と多忙な日々を送っている。また、ジャズ界の女王アニタオデ
ィ来日公演の伴奏を務め、日本のジャズクィーン、ケイコ・リーとは長年にわたり共演、現在に至る。

 彼の体の中に流れるアメリカ南部のソウルブルースの音は肌の色、人種を越えて人々の心に感銘を与え、何度
でも聴きたくなるその演奏はまさに本物であり、ブルースの第一人者といっても過言ではない。

名古路 一也 (ベース)
 1958年、岐阜県関市出身。
 トランペッターであった父親の影響で中学の頃からバンドを始める。最初はギターであったが、80年頃からベ
ースに転向。以後中部地方のライブハウス、クラブ、イベントなどでいろいろなミュージシャンと共演、岐阜放
(JAZZTALK)に伊藤昌司トリオのメンバーとしてレギュラー出演。近年では、ドリス・トロイ、ケン・バルディ
ス、金子晴美と共演。また長良川ジャズフェスティバルに滝野聡カルテットで参加。もちまえの明るさはもとよ
り、正確なビート感、歌心あふれるソロベースは、多くのファンを魅了する。信条は、「楽しくなけりゃ音楽じ
ゃないよ」。
佐野 裕幸 (ドラム)
 1955年愛知県岡崎市出身。
 13才の頃より独学でドラムを叩き始める。16才の時ライトミュージックコンテスト愛知県大会、社会人フルバ
ンド部門で優勝、その後近隣のライブハウスでコンボジャズを聴きそのスリルあるインタープレイに魅了され、
本格的にジャズを勉強し始める。
1986年には中京テレビミュージックフェローインナゴヤに出演を始め、名古屋
地区を拠点に長野、岐阜など中部圏のライブハウス、コンサートイベント、ツアーへ多数参加。ダニー・シュエッ
ケンディック氏とは来日直後、名古屋のジャズクラブで共演、現在に至る。スパイシーでキレのあるビート感は
聴く者をぐいぐい引き込んで行く。「スウィングしなければ意味がない」をモットーにフレンドリーなジャズを
目指している。