リリオ・クリスマススペシャルジャズコンサート
    ケン・バルディス&ダニー・シュエッケンディックトリオ   スペシャルゲスト:赤崎真由美
 Lirio Christmas Special Jazz Concert
12/8(日) 14時開演 (13時30分開場)

   入場料 前売 2,500円(一般)        当日 2,800円(一般)
             2,300円(友の会員)         2,500円(友の会員)

   全自由席 
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、
        知立セントピアホテル

    協賛 カワイプリント、フジタ楽器、魚の秀春・レストランシエロ、知立ロータリークラブ、花束(ブーケ)、
        ヘリテージ、知立銀座商店街協同組合加盟各店
プロフィール
 ケン・バルディス (ヴォーカル)

  フィリピン・マニラ出身。
  1992年、サリナ・ジョーンズと出会い、賞賛される。
  1994年より名古屋城夏祭り(ジャズ・イン・名城)ZIPFMのイメージシンガー、中京テレビ25周年感謝クルー
 ズ、阪神大震災チャリティーコンサートなどに出演。

  1997年、愛知県芸術劇場大ホールにてジャズインナゴヤ・ビッグバンドをバックに熱唱、満員の観客から大声
 援をうける。同年、トリオ・ロス・パンチョスとも共演。また、ウェスティンホテルナゴヤキャッスルのクリス
 マス・ディナーショー出演など、中京地区のホテル、ライブハウス、各種コンサートなど幅広く活躍中。レパー
 トリーはジャズ、ポピュラースタンダードなど
500曲に及ぶ。

ダニ-・シュエッケンディック トリオ
 ダニ-・シュエッケンディック (ピアノ)

  1955年生まれ、米国ジョージア州アトランタ出身。
  10才よりドラムを習い始める。16才でジャズと出会い、独学でピアノを学び始める。20才の時ジャズに対する
 思いから、大学を中退、ジャズピアニストを志す。
1982年、本場サンフランシスコを舞台にプロデビュー、地元
 実力派ミュージシャン達と多数共演、メキメキと腕をあげ、ヨーロッパツアー、ジャパンツアーなど様々なステ
 ージで活躍する。

  1988年4月来日、3年間のジャズクラブ専属ピアニストを経てフリーに転向。以来名古屋を中心に、ライブハ
 ウス、イベント、ツアーコンサート、ジャズ講師と多忙な日々を送っている。また、ジャズ界の女王アニタオデ
 ィ来日公演の伴奏を務め、日本のジャズクィーン、ケイコ・リーとは長年にわたり共演、現在に至る。

  彼の体の中に流れるアメリカ南部のソウルブルースの音は肌の色、人種を越えて人々の心に感銘を与え、何度
 でも聴きたくなるその演奏はまさに本物であり、ブルースの第一人者といっても過言ではない。

 名古路 一也 (ベース)

 1958年、岐阜県関市出身。
  トランペッターであった父親の影響で中学の頃からバンドを始める。最初はギターであったが、80年頃から
 ベースに転向。以後中部地方のライブハウス、クラブ、イベントなどでいろいろなミュージシャンと共演、岐阜
 放送
(JAZZTALK)に伊藤昌司トリオのメンバーとしてレギュラー出演。近年では、ドリス・トロイ、ケン・バル
 ディス、金子晴美と共演。また長良川ジャズフェスティバルに滝野聡カルテットで参加。もちまえの明るさは
 もとより、正確なビート感、歌心あふれるソロベースは、多くのファンを魅了する。信条は、「楽しくなけりゃ
 音楽じゃないよ」。

 佐野 裕幸 (ドラム)

 1955年愛知県岡崎市出身。
  13才の頃より独学でドラムを叩き始める。16才の時ライトミュージックコンテスト愛知県大会、社会人フルバ
 ンド部門で優勝、その後近隣のライブハウスでコンボジャズを聴きそのスリルあるインタープレイに魅了され、
 本格的にジャズを勉強し始める。
1986年には中京テレビミュージックフェローインナゴヤに出演を始め、名古屋
 地区を拠点に長野、岐阜など中部圏のライブハウス、コンサートイベント、ツアーへ多数参加。ダニー・シュエッ
 ケンディック氏とは来日直後、名古屋のジャズクラブで共演、現在に至る。スパイシーでキレのあるビート感は
 聴く者をぐいぐい引き込んで行く。「スウィングしなければ意味がない」をモットーにフレンドリーなジャズを
 目指している。

スペシャル・ゲスト

 赤崎 真由美 (ヴォーカル)

  学生時代にジャズに興味を持ち近郊のライブハウスで歌い始める。その後、1994年からケイコ・リーにジャズ・ボ
 ーカルの指導を受け、1997年より本格的にジャズ・ボーカリストとして活動を開始する。現在、名古屋の主要ライブ
 ハウスを中心に東海、北陸地区で幅広く活躍している。
  持ち前のハスキーボイスで伸び伸びと唄うアップテンポ曲には聴くものを揺さぶるようなスイング感があり、
 しっとりとしたバラードを唄えば一転して成熟した女の艶がそのステージから漂う。明瞭で美しい発音は通訳養
 成学校でみっちり英語を勉強したという成果がうかがえる。その魅力的なステージングと選曲センスの良さがジ
 ャズ・ボーカリスト、赤崎真由美の持ち味でもあり個性でもある。

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