| ピアノリサイタルシリーズ「リリオとピアニストたち」Vol.2 伊藤 恵&江口 玲&小川 典子 〜3つの世界〜 |
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| Kei Itoh & Akira Eguchi & Noriko Ogawa | |||
| 2009 10/31(土) 15時開演(14時30分開場) 入場料 《友の会》 5,500円 《一般》 6,000円 学生席:2,500円 特別席(車椅子スペース・親子室):2,500円 全指定席 ※未就学児童の入場は御遠慮ください。 主催 知立リリオ・コンサートホール 後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立 |
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| プログラム |
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| 伊藤恵さんは、急病のため出演できなくなりました。 尚、伊藤さんのご要望により、代替公演として「伊藤 恵ピアノリサイタル」を2010年2月11日(木・祝) 14:30開演 を行います。 本公演チケットの半券にてご入場いただけますので、当日お持ちくださいますようお願い致します。 |
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| 《小川 典子》 ドビュッシー:アラベスク 第1番 ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」より“月の光” ドビュッシー:前奏曲集第1巻より “沈める寺” ドビュッシー:「版画」より“雨の庭” リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調 リスト:ラ・カンパネラ 〜休憩〜 《江口 玲》 スミス/ホロヴィッツ編:アメリカ国歌 ルート/ゴットシャルク編:“バトル・クライ・オブ・フリーダム”演奏会用大奇想曲 コルリッジテイラー:“24の黒人のメロディー”より サムタイムズ・アイ・フィール・ライク・ア・マザーレス・チャイルドop.59-22 ディープ・リバー op.59-10 ガーシュウィン:リアルト・リプルズ ガーシュウィン/江口玲 編:7つの前奏曲 ガーシュウィン/江口玲 編:ラプソディー・イン・ブルー |
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| アンコール | |||
| 《小川 典子》 ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女 《江口 玲》 シューマン:トロイメライ シューマン/リスト 編:献呈 |
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| プロフィール | |||
| 伊藤 恵
幼少より有賀和子氏に師事。桐朋学園高校を卒業後、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学、ハノーファー音楽大学において名教師ハンス・ ライグラフ氏に師事。エピナール国際コンクール、 J.S.バッハ国際音楽コンクール、ロン=ティボー国際音楽コンクールと数々のコンクールに入賞。 1983年第32回ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ部門で日本人として初の優勝。サヴァリッシュ指揮バイエルン国立管と共演し、ミュンヘンでデ ビュー。その後もミュンヘン・シンフォニカ、フランクフルト放送響、ベルリン響、チェコ・フィルの定期公演などに出演。日本では「若い芽のコンサート」で NHK響と協演をはじめ、各オーケストラとの共演、リサイタル、室内楽、放送と活躍を続けている。録音はシューマン・ピアノ曲全曲録音「シューマニア ーナ(1〜13)」、「ブラームス: ピアノ協奏曲」、「ショパン: エチュード」をフォンテックからリリース。2007年秋には、シューマン・ピアノ曲全曲録音完成 記念コンサートが行われ好評を博した。2008年からはシューベルトを中心としたリサイタルを開始。1993年日本ショパン協会賞、1994年横浜市文化 賞奨励賞受賞。2003年より東京藝術大学准教授。 江口 玲 「非凡なる芸術性、円熟、知性」(ニューヨーク・タイムズ紙)と評される江口 玲はソリスト、室内楽奏者、チェンバロ奏者、そして伴奏者として世 界中の聴衆と批評家たちを魅了してきた。 東京芸術大学音楽学部作曲科を経て、ジュリアード音楽院のピアノ科大学院修士課程、及びプロフェッショナルスタディーを修了。現在、欧米及び 日本をはじめとするアジア各国でのリサイタルや室内楽、協奏曲等で活躍している他、ギル・シャハム、竹澤恭子、アン・アキコ・マイヤース等、数多 くのヴァイオリニスト達と共演している。 2002年、春にNYS CLASSICSより発売されたソロアルバム、「Dear America,」はレコード芸術から特選盤に 選ばれ、「極上のエンターテイメント」「ガーシュインの霊が乗り移ったかのよう」と評された。また、二枚目のアルバム、「巨匠たちの伝説」(2003年6 月発売)はカーネギーホールオープン時にステージ上にあった1887年製のピアノを使用し、カーネギーホールで録音された。このCDもレコード芸術か ら特選盤の評価を受け、二枚連続選出の快挙となった。最新のアルバム「Pictures at an Exhibition」は2006年7月に発売され、好評を得ている。 現在、ニューヨークに在住、ニューヨーク市立大学ブルックリン校にて教鞭を執っている。また2006年より洗足学園音楽大学大学院の客員教授を務 めている。 小川 典子 繊細なタッチから、ダイナミックな大音量まで、楽器の能力を最大限に引き出す日本を代表するピアニスト。 1987年リーズ国際コンクール3位入賞を機にロンドンと東京を拠点として活躍。日本はもとより、フィルハーモニア管弦楽団、ロイヤル・リヴァプール 管弦楽団など世界の主要オーケストラ、指揮者との共演も数多い。 録音も北欧最大のレーベル、BISと専属契約を結び、話題を呼ぶ22枚のCDをリリース。現在は「ドビュッシー・ピアノ曲全集」録音を進行中で、最新 盤である4枚目を含めいずれも英グラモフォン誌を筆頭に世界各誌で特選盤となっている。01年、英国の実力派ピアニスト、キャサリン・ストットとピア ノデュオを結成。2人のために作曲されたG・フィトキン作曲の2台ピアノ協奏曲「サーキット」は、昨年ミューザ川崎シンフォニーホールにて東京交響楽 団と演奏、CD録音をし、大成功を収めた。今年2月にはサントリーホールでデビュー20周年記念リサイタルを行い、「光の角度によって異なる色合い を放つオパール石のような輝き」と絶賛された。 ミューザ川崎シンフォニーホール・アドヴァイザー。「ジェイミーのコンサート」主宰。 1999年文化庁芸術選奨文部大臣新人賞受賞。2006年川崎市文化賞受賞。 オフィシャルホームページ http://www.norikoogawa.com/ |