光のしずく  〜メゾソプラノ・笙・足踏みオルガン・チェンバロによる癒しの空間〜
 

 出演:上畑 正和(足踏みオルガン)、大橋 多美子(メゾソプラノ)、崎川 晶子(チェンバロ)、
     橋本 薫明(鳳笙)、藤江 博子(ピアノ)
 hikarinosizuku
2006 5/27(土) 14時30分開演(14時開場)

  入場料  前売 2,700円(友の会員)、3,000円(一般)  全自由席
            当日 3,200円(友の会員)、3,500円(一般)  
    ※未就学児童の入場は御遠慮ください。


   主催 知立リリオ・コンサートホール
   後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、知立セントピアホテル
プログラム
  
  第1部 <笙&足踏みオルガン>
         即興演奏:千年の目覚め
         落葉
         越殿楽  
       <チェンバロ・ソロ>   
         黒いマントの男
         LISA
         即興曲スペイン
          NIKE
       <笙&足踏みオルガン&チェンバロ>
         家路
         光のしずく
       −休憩−
  第2部 <メゾソプラノ&ピアノ>
         夜明け
         Song
         明日
         静かな歌よ
         子守詩
        
アンコール
  わたせにあスキンチルランス
プロフィール
上畑 正和(足踏みオルガン)
 大阪府出身。高校生の時、作曲とピアノ演奏に没頭し、独学で自らの音楽性を探求。大阪工業大学卒業。大阪にてYAMAHA講師、デモンストレーター、イベント音楽作曲等の活動を経る。1994年東京に移る。CM音楽、様々なアーティストやアニメ等の作編曲、プロデュース等を始める。現在ソロ活動やユニット、二胡や笙をはじめ様々な楽器とのコラボレーション、ボサノバのプロデュース、クラシック演奏家への曲提も手掛けている。ピアノによる自己表現を目指し、POPなメロディと美しい響きを取り入れ、いつも傍らに置いておきたい音楽を目指している。
 *CM作品 ファイテン/企業CM、Canon/Eos Kissデジタル、VOLVO/V70、
        花王/トイレマジックリンスプレー、アタック・アイロンスムーザー、NTT西日本/2002「ChangeはChance」、
        NTTドコモ関西/「ひとこと」、フジッコ/簡単クッキング、カスピア、おまめさんシリーズ、茶福豆  他多数
 *作曲・編曲・プロデュース等活動作品
        上畑正和『luzsombra(1st Solo Piano Album)』作曲・プロデュース&ピアノ
        2ndソロアルバム発売 『木曜洋画劇場テーマ曲』『アニメ“ミルモでポン”主題歌』『沢田聖子アルバム(クラ
        ウン):編曲』 他多数

  上畑正和ホームページ http://www.uz-world.com

※上畑正和さんについて詳しくは、こちら

大橋 多美子(メゾソプラノ)
 名古屋市に生まれる。
 フェリス女学院短期大学音楽科声楽科卒業。
 声楽を水谷俊二、加藤典子、三宅春恵の各氏に、発声を木下武久(故人)、飯田純子の各氏に師事。1977年に、バッハ
 カンタ ータ、ドイツ歌曲、日本歌曲のプログラムで、第1回目のソロリサイタルを開き、以後リサイタルと併行してオペラ
 「コシ・ファン・トゥッテ」「魔笛」(モーツァルト)「ちゃんちき」(團伊玖磨)「蝶々夫人」(プッチーニ)「カルメル会修道女の対
 話」(プーランク)他や、ニューイヤーコンサートなど各種コンサート、「メサイヤ」(ヘンデル)「第九交響曲」(ベートーヴェン)
 「レクイエム」(モーツァルト)「スターバト・マーテル」(ペルゴレージ、ロッシーニ)「ヨハネ受難曲」(バッハ)等、宗教曲や合唱
 曲等のソリストも数多く務める。
 1987年<アーベント・ムジーケン>を主宰し、J.S.バッハの作品を中心にオリジナル楽器(古楽器)とのコンサートをシ
 リーズで開催。
 近年では、1998年、フランス歌曲リサイタル、続いて1999年山田耕筰歌曲リサイタル、2001年R.シュトラウス歌曲リサ
 イタル、2004年ブラームス歌曲リサイタルを開催し、好評を博す。(いずれもピアニストは藤江博子。リートデュオとして
 1998年よりコンビを組み活動している)
 また2002年「夢のあとに・近代フランス歌曲選」、2003年「朝に・R・シュトラウス歌曲集」をセシルレコードよりリリース。
 好評発売中。
 日本演奏家連盟、愛知芸術文化協会、名古屋二期会会員、<アーベント・ムジーケン>主宰。名古屋芸術大学非常勤
 講師。

崎川 晶子(チェンバロ)
 桐朋学園大学ピアノ科卒業。ベルギーにてチェンバロに開眼し、パリの古楽コンセルヴァトワールでノエル・スピース、パトリック・コーエンらにチェンバロ及びフォルテピアノを学ぶ。
音大を卒業後ピアニストとして活動していたが、ベルギー滞在中中、世界一のチェンバリストと言われるグスタフ・レオンハルトの生演奏に接し感銘を受ける。以来チェンバロで弾くバッハの深遠な世界やフランスバロックの雅な響きを探求しながらコンサート活動を続けている。外国アーティストとも多数共演。
 *CD作品 『バッハ2台のチェンバロのための協奏曲』『J.S.バッハ・チェンバロ協奏曲集』(コジマ録音)で渡邊順生氏と共演。
 *ソロCD 『崎川晶子/クラヴサンの魅力』(セシルレコード)、『フォルテピアノによるモーツァルトピアノソナタ集』(セシル
        レコード)「音楽の泉シリーズ」主催。
 *上畑正和作品集をわおんレコードより発売
  2003年の崎川氏のコンサートで演奏とチェンバロの楽器に魅力を感じた作曲家上畑氏が新しいジャンルのチェンバロ
  の為の曲を書き下ろし好評を得ている。バロック音楽にとどまらず、チェンバロの響きが新しい世界へ羽ばたこうとし
  ているの感じる作品となっている。 

橋本 薫明(鳳笙)
 武蔵御嶽神社の神職として笙を始め、日本雅楽会で国内外の公演に出演。近年、笙の新たな音楽性を引き出すべく、近代楽器や民俗楽器などと積極的に共演を重ね、古典技法にとどまらない笙の演奏法の開拓を目指している。また、明治選定譜以前の雅楽の復曲と演奏活動を行っている。「青梅楽所」「鳳笙の会」主宰。「新宿朝日カルチャーセンター」雅楽講師。 

藤江 博子(ピアノ)
 北九州市出身。
 愛知県立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。
 佐野翠、山崎孝、上原興隆、宇田川貞夫の各氏に師事。
 1996年 第1回ピアノデュオリサイタルを開催し、これを機に音楽活動を再開。
 1999年 第2回ピアノデュオリサイタル。
 2000年にはドイツの新進ヴァイオリニスト、ニーナ・カルマンと共演
 以後ヴァイオリンとのアンサンブルにも意欲的に取り組んでいる。
 また、リートデュオのピアニストとして声楽家 大橋多美子氏と1998年フランス歌曲のリサイタル(名古屋市芸術祭、日本
 におけるフランス年参加)を東京、神戸、名古屋で開催。
 2001年 R・シュトラウス歌曲リサイタル、続いて2004年ブラームスの歌曲リサイタルを開催し、それぞれ好評を博す。
 また、女声コーラス 青 のピアニスト等、合唱の伴奏にも力を注いでいる。
 2002年、セシルレコードより、CD「夢のあとに・近代フランス歌曲選」、
 2003年、「朝(あした)に・R.シュトラウス歌曲集」をセシルレコードよりリリース。