羽田健太郎ピアノコンサート 
 Kentaro Haneda

 9/24(日) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 S席 6,000円(一般)、5,500円(友の会員)
         A席 5,500円(一般)、5,000円(友の会員)
         学生席<A席部分> 3,000円(一般・友の会員同額)

    ※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、
        知立セントピアホテル

プログラム
 ショパン/幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
 モーツァルト/キラキラ星変奏曲 K.265
 ドビュッシー/『ベルガマスク組曲』より「月の光」
 ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」
 ショパン/スケルツォ 第2番 変ロ短調 Op.31
 -休憩-
 ムソルグスキー/組曲『展覧会の絵』より  
 羽田健太郎/『ハネケンの四季』より「秋のエチュード」
 ラフマニノフ/プレリュード 嬰ハ短調 Op3-2 「鐘」
 羽田健太郎 編曲/会場の皆さんのリクエストによる『スクリーン・ミュージック・メドレー』(洋画版)  
アンコール
 羽田健太郎/渡る世間は鬼ばかり
 ハーライン/星に願いを
プロフィール
 東京都出身。高校、大学と桐朋学園に学び、有賀和子、故井口基成両氏に師事。大学4年の時、第39回「音楽コンクール」(主催:NHK、毎日新聞社)でピアノ部門第3位入賞。大学卒業と同時にスタジオ・ミュージシャンとして数多くの歌謡曲やポップスのレコーディングに参加。一方、作曲家としてもドラマ、アニメ、映画等で活躍。ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS)、西部警察PARTU(テレビ朝日)等を手掛け、アニメ「超時空要塞マクロス」では日本アニメ大賞・音楽賞、映画「薔薇の標的」では日本アカデミー優秀音楽賞等数々の賞を受賞。
 30代半ば頃から、再びクラシックのピアノ演奏に力を入れ、NHK交響楽団定期演奏会(指揮:ウォルフガング・サヴァリッシュ)にてR.シュトラウス「ブルレスケ」を演奏、その後日本の全てのプロ・オーケストラと共演。2004年には、モスクワ・フィルハーモニー交響楽団(指揮:ユーリ・シモノフ)と、ラヴェル「ピアノ協奏曲 ト長調」、ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」(弾き振り)で、また2005年もラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調」で2年連続して共演。近年は指揮者としても新境地を開拓している。
 「ニュースステーション」(テレビ朝日)での今や伝説的ともいえる”ピアノ中継”では、富士山頂やグランド・キャニオンでの演奏など毎回センセーションを巻き起こした。その他「歌謡コンサート」(NHK)等テレビ出演も多く、明るくユーモアに富んだ人柄で、各界からひっぱりだこのマルチ・アーティストである。現在は「題名のない音楽会21」(テレビ朝日)の司会としてもお馴染み。東京音楽大学客員教授。
※羽田健太郎さんについて詳しくは、こちら