和太鼓×マリンバ
GONNAコンサート 〜打楽器の新しい風〜
 GONNA:浅岡 栄子(マリンバ)、川田 貞一、木村 勇介、小林 辰哉、佐藤 翔太(以上 和太鼓)
 GONNA






2011 2/6(日) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 一般:3,000円、友の会:2,700円
         学生・
特別席(車椅子スペース・親子室):2,000円  全指定席

   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立

プログラム
 N.J.シフコヴィッチ/Lamento e danza barbara
 浅岡 栄子/青の大地
 
安倍 圭子/森の会話
 小林 辰哉/砂の踊り
 浅岡 栄子/マグマ
〜三宅太鼓をモチーフにして〜
 ―休憩―
 浅岡 栄子/笑い鳥
 小林 辰哉/地響(ちきょう)
 浅岡 栄子/交わり
 エリック・サミュ/リベルタンゴ
 浅岡 栄子/焼肉食べ放題
 浅岡 栄子/地平

 
アンコール
 迎え風
プロフィール
 2003年結成。名古屋の工場街のスタジオを拠点に、全国で演奏活動を展開。
 和太鼓とアフリカ生まれ中南米育ちのマリンバをメインに、サンバからクラシック、時にはアニメや演歌まで、ジャンルを越えて「GONNA色」で演奏する。音圧を生かした和太鼓の曲、グルービーなリズムのオリジナル曲、現代クラシックの作品まで広いレパートリーで、和太鼓ファンに限らず幅広い音楽ファンの注目を集めている。多様な打楽器群が響きあうサウンド、確かなテクニックから紡ぎ出されるアンサンブルは、他の打楽器集団の追随を許さない。
 2005年、ドイツ在住のマリンビスト、N.J.シフコビッチ作曲の「lamento e danza barbara」「TRIO PER UNO」を和太鼓で演奏、打楽器界に大きな波紋を投げかけた。2007年には、GONNAスタジオをN.J.シフコビッチ氏本人が来訪、またこれまでに、N.ロサウロ氏(マリンバ奏者・作曲家)、三木稔(作曲家)も来訪している。
 2009年8月にはクラシックのフェスティバル「八ヶ岳北杜国際音楽祭」(芸術監督 三木稔氏)に出演、「マリンバ・スピリチュアル」などを演奏し、クラシックファンからも好評を得ている。
 2010年8月「めいほう高原音楽祭」(岐阜県)出演。同年10月には上海万博「岐阜県の日」音楽担当、出演。
 三重テレビ「ワクドキ!元気」でのライブ生中継はじめ、メディアへの出演も多数。
                              ※GONNAについて詳しくは、こちら