二胡とピアノ
チェン・ミン&加羽沢 美濃 
ふたりのハートフル・コンサート 
 Chen Min & Mino Kabasawa
  
 6/24(日) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 5,500円(一般)、5,000円(友の会員)、3,000円(学生)
         

    ※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、
        知立セントピアホテル

プログラム
賛美歌/アメイジング・グレイス    
孫文明/波の彼方に          
陳鋼/陽光照耀著塔什庫爾干  
J.ロドリーゴ(加羽沢美濃 編)/アランフェス協奏曲より  
チェン・ミンの二胡物語  
阿炳/ニ泉映月           
民謡/燕になりたい         
 -休憩-
L..ハーライン/星に願いを
加羽沢美濃/出口のない海  
加羽沢美濃/やさしい風    
加羽沢 美濃のリクエストコーナー
チェン・ミン作詞、加羽沢美濃作曲/夢里的故郷 心のふるさと
黄海壊/競馬(賽馬)
アンコール曲
加羽沢美濃/即興演奏 知立市よ、ありがとう
民謡/燕になりたい
千住明/風林火山
プロフィール
チェン・ミン(Chen Min)
中国蘇州生まれ。上海にて音楽教育家の父と越劇女優の母の元に育ち、父である陳龍章より二胡を教わる。
上海戯曲学校卒業後、上海越劇院オーケストラでメインの二胡奏者として活躍。1991年来日。1993
年に共立女子大学に入学し、日本文化を専攻。1997年卒業後、本格的に演奏活動を行う。2001年に東芝EMIよりアルバム「I wish−我願−」を発売。2007年2月発売の最新アルバム「祈り〜two as one〜」を含め、これまでに6枚のアルバムをリリースしている。そして自らの演奏活動のほかに、石井竜也や渡辺美里、サラ・ブライトマンのコンサートに出演、またB’zの松本孝弘や一青窈、オレンジレンジ、ZARDの楽曲に参加するなど、ジャンルを超えたアーティストとのコラボレーション活動も数多く行っている。また第76回アカデミー外国語作品賞にノミネートされた松竹映画「たそがれ清兵衛」にも音楽で参加。2002年9月、日中国交回復30周年記念番組NHKハイビジョン生中継「桂林天下の絶景を行く」、12月「第53回NHK紅白歌合戦」で谷村新司と共演の他、2004年にはNHKアニメ「火の鳥」の音楽にチェコ・フィルとともに参加するなど映画・テレビでも活躍。常に二胡の可能性を追究している。
「第17回日本ゴールドディスク大賞」特別賞受賞。現在コンサート活動も精力的に行い、全国各地で数多くの観客を集め、新たなる二胡ファンを獲得している。
演奏活動を中心としながらも、各メディアへの出演、ラジオ番組のDJやイベントでの司会、楽譜集を出版するなど、活動の場はさらに拡がりを見せている。一連の中国音楽、二胡ブームの火付け役となり、ニューエイジ・シーンで常に輝き続けている二胡奏者である。

【オフィシャルウェブサイト】 http://www.chenmin.net

※チェン・ミンさんについて詳しくは、こちら
加羽沢 美濃

横須賀市生まれ。3才からピアノを始め、ヤマハジュニアオリジナルコンサート時代には、天才少女と話題にな
る。東京芸術大学から同大学院の作曲科に進み98年卒業。大学院在学中に日本コロムビアからCDデビューし、
すでに22枚のCDが発売されている。なかでも「楽園」は、今人気のベスト・セラー作家、鈴木光司のファンタジ
ー・ノベル「楽園」を、作家自身のプロデュースにより加羽沢が作曲・演奏した作品で、大きな話題を呼んだ。
97年、カザルスホールでデビュー・コンサートを開催し、その後も「ギンザ・クラシックス」「ギンザめざましクラシックス」に参加。
さらに99年の3月には、銀座・王子ホールにて「加羽沢美濃ピアノ・パーティー」のシリーズをスタート。作曲家としてのオリジナル曲演奏、リクエストコーナーでの即興演奏などで早くも人気を集めている。作曲家としては、98年TBSの月曜ドラマ・スペシャル「埋葬された愛」、2000年NHK・TVアニメ「くまの子ウーフ」、2002年フジ「愛と青春の宝塚」、「整形美人」などで作曲・演奏。2003年度は、「かるたクイーン」(NHK/1月)、映画「チルソクの夏」、「四日間の奇蹟」「穂高よ永遠なれ〜北穂高小屋物語」(ドキュメンタリー/JNN共同制作)、2004年3月公開の映画「ホテルビーナス」などの音楽を担当する。テレビ出演では、99年7月からテレビ朝日「新題名のない音楽会」の司会を武田鉄矢と共に務めた。ヴァイオリニストの高嶋ちさ子と組んだカジュアル・クラシックス「Chisa&Mino」のコンサートは全国展開の人気となり、CDも2枚がベストセラーになっている。2003年4月より、NHK−FM「名曲リサイタル」の司会を担当している。2003年6月、2004年7月、ドイツのロイトリンゲンで、オリジナル作品をヴュルテンベルクフィル(ロイトリンゲンフィル)と共演し、録音もした。作曲家として、演奏家としての大いなる飛躍が期待されている。