知立市制40周年記念 ソロ・デビュー10周年
上妻 宏光 「生一丁!」TOUR 2010

 
11/6(土)  15時開演(14時30分開場) 

   入場料 リリオ友の会:5,500円、一般:6,000円 
         学生・特別席(車椅子スペース・親子室):3,000円
        
全指定席


    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立
        EMIミュージック・ジャパン
    企画制作 モンドラナミュージックエンタテイメント

     
プログラム
 
 津軽じょんから節 旧節
 嘉瀬の奴踊り
 ワイハ節
 紙の舞
 津軽あいや節
 津軽じょんから節 中節

 
休憩
 
 津軽よされ節
 十三の砂山
 鯵ヶ沢甚句
 秋田荷方節
 津軽じょんから節 新節

アンコール
 津軽三下がり
プロフィール
上妻 宏光 (津軽三味線) 
 
 
1973年茨城県出身。6歳より津軽三味線を始める。幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝を重ね、純邦楽界で高い評価を受ける。ジャズやロック等ジャンルを超えたセッションで注目を集め、2001年にEMIミュージックジャパンより『AGATSUMA』にてメジャーデビュー。同アルバムは「第16回日本ゴールドディスク大賞 純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2ndアルバム『BEAMS 〜AGATSUMAII』は、Domo Recordsより全米リリースされ、アメリカ東海岸ツアーも行う。2005年にはEUツアーも行い、6thアルバム『○−エン−』は再度日本ゴールドディスク大賞を受賞。7thアルバム『蒼風』は、宝塚月組公演レビューにて音楽制作を担当した曲や、同年に放送されたNHK大河ドラマ「風林火山」紀行テーマ曲を収録。
 2009年、池波正太郎の小説を初舞台化した「その男」(主演:上川隆也 演出:ラサール石井)と、司馬遼太郎の世界観を朗読・芝居・音楽で表現した朗読活劇Recita Calda「義経」(語り手:大沢たかお)の音楽を担当。さらに同年、様々なジャンルで活躍するピアニスト・プロデューサー塩谷哲とユニット“AGA-SHIO”を組み、アルバム『AGA-SHIO』をリリース。日本・ヨーロッパ各所・アフリカの9カ国にてツアーを行う。
 2010年にソロ・デビュー10周年を迎え、民謡を新録した9thオリジナルアルバム『十季』と10年の軌跡を辿るベストアルバム『THE BEST OF HIROMITSU AGATSUMA -Freedom-』をリリース。5月にアメリカツアー、8月より音響システムを使用せずに民謡を演奏する「生一丁!」全国ツアーを行う。
 マーカス・ミラー(B)、ハービー・ハンコック(Pf) など海外アーティストとの共演も多く、日本の伝統楽器と西洋の音楽との融合を行うなど、独自のアプローチで高い評価を得ながら“津軽三味線の伝統と革新”を追求し続けている。さらに日本全国の小学校に出向き日本の伝統音楽の魅力を伝える活動「生一丁!出張授業」を行っており、次世代への文化伝承にも力を注いでいる。

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