安倍圭子マリンバ コンサート  〜マリンバと私〜 
  共演 マリンバアンサンブル スカル・サクラ
 Keiko Abe
10/26(土) 
  
14時30分開演 (14時開場)

   入場料 3,500円(一般)3,200円(友の会)学生2,000円、
       親子ペア(一般+学生)券5,000円

  
全自由席(消費税込)  
   
  ※学生・親子ペア券はホール窓口のみの扱い
  ※未就学児童の入場は御遠慮ください。
 主催 知立リリオ・コンサートホール
 後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、
     知立セントピアホテル
プログラム
安倍圭子(ソロ)
 六本撥による五木の幻想                   安倍圭子/作曲
 ドナ・ドナ                             S.セクンダ/作曲 安倍圭子/編曲
 祭りの太鼓                            安倍圭子/作曲
 マリンバのための 浜辺の歌                 成田為三/作曲 安倍圭子/編曲
 鯨によせる詩 〜ソロマリンバとテープのための〜    T.H.アホ/作曲
  −休憩−
安倍圭子&マリンバ・アンサンブル スカル・サクラ
 メープル・リーフ・ラグ                       S.ジョプリン/作曲 安倍圭子/編曲
 剣の舞                               A.I.ハチャトリアン/作曲 安倍圭子/編曲
 チャルダッシュ                           V.モンティ/作曲 安倍圭子/編曲
 あんたがたどこさ                        日本古謡/安倍圭子/作曲
 ウェーブ・インプレッション                   安倍圭子/作曲
 〜マリンバ・アンサンブルと2人の打楽器奏者のための〜
アンコール曲
 小象の行進                           H.マンシーニ/作曲 安倍圭子/編曲
 勇気一つを友にして                      越部信義/作曲 安倍圭子/編曲
プロフィール
 国際的マリンバ演奏家。演奏活動は世界40カ国に及ぶ。
 マリンバの新たな奏法を次々と開拓しながら音楽表現の幅を拡げ、数多くの作曲家への委嘱活動を実践す
ると同時に、安倍自身のオリジナル作品も生み出すことにより、マリンバを独奏楽器として確立させてきた。
 演奏の場は幅広く、ソリストとしてオーケストラや室内楽、打楽器合奏団やジャズ奏者との共演等、ジャンルを
超えたユニークな活動が注目されている。強烈な集中力を持った自由自在な表現力は、芸術性の高い独自の
マリンバの世界を築き上げ、音楽史上に残るアーティストとして世界各地で絶賛され、確固たる評価を得ている。
 文化庁芸術祭賞6回受賞。’93、アメリカに於いて国際打楽器協会(PAS)より打楽器界のノーベル賞といわ
れるホール・オブ・フェーム栄誉賞を唯一人の日本人として受賞。
 桐朋学園大学教授、名古屋音楽大学大学院客員教授。元ユトリヒト音楽大学、シュツットガルト音楽大学客
員教授。
○受賞
 ◇文化庁芸術祭賞6回受賞。1968年、’69、’71、’74、’76、’89。(レコードを含む)
 ◇ホール・オブ・フェーム栄誉賞受賞。(1993年、国際打楽器協会<PAS>米国本部より。)
 ◇1997年日本吹奏楽アカデミー賞(演奏部門)受賞。
○活動
 ◇1981年より、欧米コンサート・ツアーを行う。’81カーネギー大ホール、’84コンセルトヘボー・ホール、
   ’90シャウスピール・ハウス等でも演奏。
 ◇現在までに、パリ国立音楽院、イーストマン音楽学校、リスト・アカデミーをはじめとする世界の70校以上に
   及ぶ音楽大学でマスタークラスを指導。
 ◇発売されているCD、ビデオ、LDなどは20タイトル以上。
 ◇委嘱初演した作品及び自作品は100曲以上、現在世界中のマリンビストに演奏され、好評を得ている。
 ◇出演したフェスティバル:ヘルシンキ・フェスティバル、ベルリン・パーカッション・フェスティバル、
   ウィーン・サマーフェスティバル、ストックホルム国際打楽器音楽祭、30回以上のフェスティバルに参加。
 ◇1996年、スウェーデンに於て自作品「プリズム・ラプソディー」〜マリンバとオーケストラのための〜を
  ユメア・シンフォニー・オーケストラと世界初演。
 ◇1996年より、自身のコンセプトに基づく世界マリンバ・コンクール:第1回ドイツ’96の審査員、第2回日本’99
  の審査委員長をつとめる。
 ◇1998年、世界マリンバフェスティバル(於:大阪府吹田市)のアーティスティック・ディレクターをつとめる。
 ◇1999年、韓国日本文化週間において、日韓交流打楽器フェスティバルの総合芸術監督をつとめる。
 ◇2000年、オランダにて日蘭交流400周年の記念コンサートを2夜にわたって主演。
 ◇2000年、国際交流基金派遣事業としてヨーロッパ6カ国でコンサート及び音楽大学指導を行う。
 ◇2001年、韓国・ソウル管弦楽団と共演。
 ◇2001年、第5回スペイン打楽器音楽祭において自作のマリンバ・コンチェルト「プリズム・ラプソディー」を
  スペイン・バレアレス交響楽団と共演。
 ◇2001年、アメリカ・国際打楽器芸術協会コンベンションにて「安倍圭子マリンバコンサート」出演をはじめ、
  アメリカコンサートツアーを行う。
 ◇2002年、台北にて台湾・国家交響楽団と共演。
 ◇2002年、イギリス・マンチェスターにおいて打楽器フェスティバルに出演。
 ◇2002年、第1回ウィーン国際打楽器音楽祭に特別出演。
 ◇2002年、第3回世界マリンバコンクール(於:ドイツ)に特別審査員として参加。