千住 真理子ヴァイオリンリサイタル   ピアノ:丸山 滋
 Mariko Senju


チラシ

6/26(日) 14時30分開演(14時開場)

   入場料 友の会:5,500円、一般:6,000円
         学生・特別席(車椅子スペース・親子室):3,000円 
全指定席

   
※未就学児童の入場は御遠慮ください。

    主催 知立リリオ・コンサートホール
    後援 知立市、知立市教育委員会、知立市文化協会、中日新聞社、潟Lャッチネットワーク、ホテルクラウンパレス知立
    協賛 ホテルクラウンパレス知立、ヤマハサウンドシステム梶AパナソニックESエンジニアリング梶A滑ロ山塗装店、
        潟Gスケイエム、渇ケ楽堂、竃シ古屋ピアノ調律センター、共和建設工業梶A(有)ライフ総合保険事務所、
        潟Gムアイシーグループ、綜合警備保障梶A(有)P&P碧南

プログラム
 ベートーヴェン/ロマンス 第2番
 ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 「雨の歌」
    〜休憩〜
 J.S.バッハ/G線上のアリア
 エルガー/愛の挨拶
 ドビュッシー/月の光
 滝廉太郎(千住明 編)/荒城の月
 クライスラー/愛の悲しみ
 クライスラー/愛の喜び
 モーツァルト/メヌエット
 マスネ/タイスの瞑想曲
 モンティ/チャルダッシュ

アンコール
 ロンドンデリーの歌
 アメイジング・グレイス
プロフィール
千住 真理子(ヴァイオリン)
 2歳半より鷲見三郎氏に、11歳より江藤俊哉氏に師事。
 1973年全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位優勝。
 1975年第1回「若い芽のコンサート」でN響と共演し12歳でデビュー。
 1977年第46回日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。
 1979年第26回パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。
 1985年慶応義塾大学文学部哲学科卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、
 1987年フィルハーモニア管弦楽団定期演奏会でロンドンデビュー、88年サンタチェチリア音楽院管弦楽団定期演奏会でローマデビュー。
 1986年ビクターと専属契約を結び、年1枚のペースで協奏曲やソロのCDを発売し、数々のヒット賞を受賞。
 1986〜88年NHK大型報道番組「世界は今」で磯村尚徳氏と共にキャスターを務め話題となる。
 デビュー15周年を機に1990年より、自身のプロデュースによるリサイタルを開催し、『パガニーニ:24のカプリース全曲』を一夜で演奏するなど、日本各地やロンドン、プラハでも記念演奏会を行う。国際交流基金による文化大使派遣演奏会をブラジル、チリ、ウルグアイ等で、また’98年にはウズベキスタン、キルギス、カザフスタンで演奏会を行い、音楽による国際親善を努めた。また20周年を機に自身主催によるチャリティーコンサート活動を精力的に行っている等、社会活動にも関心を寄せている。1998年8〜11月NHK教育テレビ「趣味悠々」のヴァイオリンの講師を務める。
 一方、日本音響学会に属し、橘秀樹教授(東京大学生産技術研究所)のもとで、橘研究室研究員としてステージ音響の研究に参加、論文発表や講演会も精力的に行っている。
 1993年文化庁「芸術作品賞」受賞(イザイのCDに対して)。1994年度村松賞受賞。1995年モービル音楽賞奨励賞受賞。
 1997年、全米でCD「パガニーニ:24のカプリース」を発売。
 1999年、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き大成功を収める。
 4月よりNHK教育テレビ「ボランティアまっぷ」の司会を務める。
 2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。 2013年11月には最新アルバム「センチメンタル・ワルツ」をリリースした。2014年はハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団とのツアーを行い、好評を博した。2015年はデビュー40周年を迎える。    
 コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」母との共著「母と娘の協奏曲」(以上時事通信社)「命の往復書簡2011〜2013」(文藝春秋社)など多数。
 千住真理子オフィシャル・ホームページ http://www.marikosenju.com/ 

※千住真理子さんについて詳しくは、こちら
丸山 滋(ピアノ)
 東京藝術大学大学院修士課程を修了。修了時にクロイツァー賞を受賞。植田克己氏に師事。 1992年よりドイツ学術交流会(DAAD)の政府奨学金留学生として、ミュンヘン音楽大学マイスター課程に入学。ピアノをクラウス・シルデ、歌曲演奏法をヘルムート・ドイチュの各氏に師事。1994年、ハンス・プフィッツナー歌曲コンクール(ミュンヘン)において歌曲伴奏特別賞を受賞。同年、ミュンヘン音楽大学を修了。その後若い演奏家たちと様々な国際的経験を積んだ後、1995年に活動の場を日本に移す。
 帰国後はソプラノの鮫島有美子、市原愛、テノールの岡ア實俊、吉田浩之、ヴァイオリンの千住真理子ら多くの一流演奏家たちから大きな信頼を寄せられるパートナーとして、全国各地でのリサイタルやCD、DVD、放送など様々な機会で盛んな共演を続けている。
 1997年、J.S.G.国際歌曲コンクール(東京・大阪)において優秀伴奏者賞を受賞。同年、日本演奏連盟主催「演連コンサート93」として東京文化会館でデビューリサイタルを開催。以降ソロ、室内楽、歌曲とピアノが関わる幅広い分野での活発な活動を行っている。
 2014年、札幌コンサートホールKitaraでの「丸山滋ピアノリサイタル〜死への追憶・ 生への讃歌」が札幌市民芸術祭大賞を受賞。
 東京藝術大学において室内楽科とピアノ科の非常勤講師を務めた後、現在同大学声楽科 非常勤講師。また他の大学で歌曲演奏に関する公開講座なども行っている。